おはようございます、落武者です。

 

明日は、第50回の衆議院選挙投票日です。

この50回目と言う節目の選挙で、政権交代が成し遂げられる事を落武者は願っています。

が・・・

 

様々な世論調査では、自民公明の与党が議席を減らすと予想されていますが、落武者は楽観視をしていません。

一番の理由は、野党共闘が出来なかったこと。

これは野田立憲民主党の責任です。

 

 

つい先程まで、安倍でんでんの安保法制の見直しを謳っていたのに、手のひら返しで「すぐに何かを変えるのは現実的ではない」と発言。

これじゃぁ、日本共産党は納得出来ないだろうし、共闘を拒絶するのも理解できる。

もとより維新なんぞと共闘はあり得ないにしても、日共との選挙共闘は政権交代のための第一歩と落武者は考えるが、野田は単独で政権が担えると思っているのだろうか?

流石ピカピカ塾のオツムしか持っていない盆暗野郎だムキー

自民党との違いがわからんよダウン

 

そして、問題の自民党。

多くの方がブログに書いていますし、報道もされていますが非公認候補に対しても実質的に政党助成金をした自民党。

電子版赤旗です↓

自民党の衆議院立候補者の公認・非公認なんぞ有名無実であることが、このスクープに如実に現れています。

裏金事件の当事者が立候補出来ることにすら怒りを覚えているのに、なんと非公認の裏金議員にまで政党助成金を支給しているのですから開いた口が塞がりません💢

こんな政党が”公党”を名乗るとは傍ら痛しと言うしかない👊

落武者に言わせれば、犯罪者集団=カルト集団=反社会的集団以外に呼びようが無い集団。

 

さて、選挙結果は水物で予想を立てるのも難しい話ですが、一応予想してみましょう。

マスコミの予想とほぼ同じですけどねw

 

自民党は単独過半数を割り込み、190議席前後まで落ち込むと予想。

公明党は、何せカルト集団が背後に控えていますので、多少は減らすものの30議席は確保できるのでは?

これでは過半数の233割れ。

非公認の自民党立候補者も当選すれば復帰しますが、う〜ん、届かないのでは?

 

一方の野党は・・・

立憲民主党は大幅に議席を伸ばすでしょうが、やはり野党共闘不成立の影響から取りこぼしはかなりあるでしょうね。

それでも自民党の票と維新の票が回って来そうなので、150前後まで行くんじゃないかなぁ。

維新は大幅に減らし、どうでしょう半減までは落ち込まないまでも25議席前後?

地方政党に逆戻りwww

日共は10議席程度を確保して現状維持。

国民民主は20議席と約3倍増。

れいわ新選組も倍増の6議席程度。

社民は厳しいよなぁ・・・

参政党や保守党などは消えて欲しいが、自民党支持者の極右勢力が流れるかもしれませんので、当選者は出すでしょうね。

まぁ、与野党伯仲にはなるでしょうが、政権交代は野党が一致出来ていない現状では難しいでしょう。

こんなところかな。

 

さてそこで、自公政権は少数与党として不安定な政権運営を行うのか?

いや、野党との連立を模索するでしょう。

常任委員会のすべてで委員長を出し、過半数の委員を確保できる「絶対安定多数」の261議席は無理としても、17の常任委員会すべてで委員長を出し、野党側と同じ数の委員を確保できる「安定多数」の244議席は確保したいはず。

第一のターゲットは、国民民主党。

何よりも労働組合連合の勘違い阿呆女の芳野が、自民党に籠絡されると思われます。

「野党の立憲、与党の国民民主を手玉に取れるぞ!」なんて言われてなʅ(◞‿◟)ʃ

これで過半数は確保されるが、それでも安定多数までは届きませんので、日本保守党や参政党にも連立を呼びかけるかもしれません。

いや、政党が増えると意思疎通が複雑になるので、過半数で良しとするかも。

 

今後の政局で最悪のシナリオは、与党が安定多数もしくは絶対安定多数を求め、国民民主以外に維新にも秋波を送り、第2自民党を自負するw維新もそれに乗る事。(藤田幹事長は連立は無いと言っているが、信じられません。)

そうなると、より自民党の右傾化が進むでしょうし、無能な集団維新が政権与党に加わるのですから、政治の混乱は必須。

 

それともう一つ。

石破の責任論が浮上し、首班指名で造反議員が出る可能性もあり。(そこまで肝が据わった自民党議員なんて居ないとは思いますがw)

もし、造反するのなら、そいつらを除名し、石破自民党と野田立憲の大連立政権。

あぁ、村山政権を思い出すし、これまた勘弁して欲しいシナリオです。

 

いずれにせよ、政権交代は難しいと読みますが、政権交代の第一歩を踏み出す大事な選挙になります。

明日は選挙に行きましょうね。

落武者は期日前選挙をしてきましたよ(^^)v