おはようございます。
誕生日に妻から貰った漫画「深夜食堂」。
「夏目友人帳」も読み切っていないのですが、畑仕事の合間にボチボチ両方の漫画を読んでいます。
特に、深夜食堂は、何度か一泊サウナで読んでいますので、拾い読みをしています。
89話の煮こごり。
これに近い経験が、実は落武者にもあったのです。
これまで、落武者が交際した女性について、かなりの数のブログを書いてきました。
その中で、まだ書いていない女性が何人か居ます。
なぜ書かないでいたかと申しますと、今朝の人は交際まで行かないうちに突然姿を消してしまった女性でしたから・・・
今回、この”煮こごり”を読み返して、40年以上封印していた思い出が蘇りました。
落武者大学4年の時の冬、ポコと別れてすぐの事。
落武者のサークルの女の子で、東子の同級生。
仮にH恵と呼びましょう。
H恵は同じサークルの男性とお付き合いしていたのですが、彼と別れてしまってからはサークルへの出入りが無くなりました。
そのH恵とたまたまキャンパスで会ったら、なんと別人(°_°)
元々美しい顔立ちの子でしたが、ふくよかだった体型が激痩せしており、最初声をかけられても誰だかわからなかった。
H恵「落武者先輩!ひ・さ・し・ぶ・り」(こんな感じで呼び止められたのですw)
落武者「・・・」
H恵「H恵ですよ!やだなぁ、忘れちゃったの?」
落武者「(マジかよ)」
赤い上下のスーツを着て、頭にも赤いベレー帽。←学生の格好ではありませんよw
いやはや、とんでもない美人に変貌していました![]()
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落武者「どうしたんだよ。サークルにも来ないで。」
H恵は、確か別れた彼がいるからとか何とか言っていました。
でも、東子に会いたくて久しぶりに大学に来たと。
東子の話↓
落武者「大学来ないで何やってんだよ。」
H恵「私ねえ、赤坂のクラブでホステスしてるの。そうそう、最近勤め出したホステスさんに、落武者先輩と同じ県の女性が居るのよ。今度飲む?美人よ(^^)」←おいおい、学業ほったらかしで、困ったもんだ!
落武者「俺が赤坂のクラブに行けるわけないじゃんw」
H恵「wwwわかっているわよwww 神楽坂か新宿あたりの居酒屋でどう?」
落武者「OK」
って感じで、しばらくしてから三人で神楽坂に飲みに行ったのです。
安い居酒屋で会った同県出身の彼女、ここではR子と呼びましょう。
H恵が言う通りの美人さん。
年齢は落武者の一つ下。
年下とは言え、仕事が仕事ですから落武者よりも随分年上のような雰囲気でした。
もちろん服装は、落武者に合わせてH恵もR子も普通の学生風の格好^^;
惚れっぽい落武者は、一目惚れに近かったですね。
ポコと別れてすぐでしたが、まぁ、ポコとは恋愛関係って感じの付き合いでも無かったので、久々に心がときめいたのを思い出します。
当時は、スマホもラインもメールも無い時代ですから、連絡を取り合うって、とても面倒だったのです。
とりあえずこの時は、彼女のアパートの電話番号だけは聞き出せましたが、流石に住所は教えて貰えませんでした。
落武者のアパートの住所は教えたのですが、当たり前ですが、R子から手紙が来たことは無し。
連絡は、落武者のアパートには電話がありませんでしたから公衆電話から落武者→R子への一方通行。
とは申せ、彼女は夜の仕事ですので昼間は寝ていると思い、電話を掛けるのにも気をつかいましたよ。
それでもR子の声が聞きたいし、それ以上に会いたくて、1週間に1〜2回は夕方に電話をしていたかな。
もちろん毎回ってわけにはいきませんでしたが、それでも週に1回くらいは、彼女の仕事前の数時間ほど落武者に会ってくれてました。
あぁ、長くなったので明日に続きます。
暗い話ですが、GWだからこそ今回読み直して思い出したのかもしれません( ; ; )




