おはようございます、落武者です。

 

今日から10月神奈月。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、確かに9月下旬からは過ごしやすい気候、いや肌寒さを感じるほどの季節になりました。

妻と一緒の朝散歩も随分と歩きやすくなりました。

9月中旬までは、首のタオルが欠かせませんでしたからねぇ。

写真↓は、ある日の朝散歩の時の📸

 

水面の朝日が写り、凛と空気が張り詰めています。

 

この写真↓は、朝霧に包まれる川沿いの散歩道。

 

何度か書いていますが、落武者夫婦の散歩コースは、飽き無いように5つ程度のコースを順番に歩いています。

落武者一人の時は約1時間ですが、妻と一緒の時は途中端折って45分くらい歩きます。

一人の時の散歩の供は、もちろん音楽。

妻と二人の場合は、そうですねえ、たわいもない会話かなw

元々妻は無口なので、落武者が話題を振るのですけどね^^;

 

写真↓は、散歩途中の大木の後ろから昇る朝陽。

 
その散歩コースの一つに、初恋の彼女の家の近くを通るコースがあります(°_°)
この写真↓の中に彼女の実家が写っています。
ご両親も既に亡くなられたし、お兄さんが居ますが別に世帯をもっているはずなので、ここ20年くらいは空き家のはず。
 
落武者は、結納をしてから結婚後の新居とすべく住居を借り、一人暮らしを始めたのですが、その賃貸住宅は初恋の彼女の実家のすぐそばにありました。
その物件は、妻が探して来たもので、新築だったこともあり、妻が気に入っていたので、落武者に入居に対し拒否など出来ない状況でした。
妻は彼女と落武者の関係を知っていましたし、近所に実家があるのも知っていたはずなのですが・・・
もちろん、その頃は既に初恋の彼女は最初の結婚をしていましたから、実家には住んではいませんでした。
でもねえ、正直、落武者の心は穏やかではありませんでしたよ。
妻は気にならなかったのでしょうか?
この件で妻の気持ちを聞いた事はありません。(当然w)
以前住んでいた場所ですし、当時からよくこの辺りを散歩していたので、妻は何ら抵抗無くこのコースを散歩しているのでしょうね。
 
散歩は、夏場とほぼ同じ時間に歩きだしているのですが、日の出がどんどん遅くなっています。
ほんの2ヶ月前の5時半なんて、すでに太陽ギラギラ状態だったんですけどねえ^^;

 

写真↓は、落武者城天守閣から見た朝陽。

 

朝陽を浴びる母親農園横の樹木。

 

豆柿の木。

 

そろそろここも今季最後の草刈りをしないといけませんな。

 

母親農園横の庭に植えたパンパスグラスが初めて花穂をつけました。

 

落武者には雑草にしか見えないのですが^^;

 

ピンクのパンパスグラスも植えたいと申しておりますが、それは勘弁だなぁw

 

母親農園横の赤い実がなる木。

 

そして、庭の柿が色付くと秋を感じます。

 

もう少ししたら収穫。←第1回目の収穫は終了。

なんだかんだ言っても秋なんですよねえ。

 

おまけは、出汁様散歩。

 

 

どうして困った顔をしているの?

 

オニヤンマは役立っているかい?

 


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