おはようございます、落武者です。

 

落武者夫婦は、37年の結婚生活で喧嘩をした事がほとんどありません。

もちろん、結婚前はゼロです。

 

1度か2度くらいは口喧嘩をしたような気がしますが^^;、それも曖昧な記憶なので、果たして喧嘩と言えるかどうかって感じのものだったのでしょう。

ほとんどが部屋の片付けなどが出来ない妻のだらしなさに、一方的に落武者が癇癪を起こし、妻は黙って掃除をし始めるので、喧嘩にはならなかったのです。

それ以外(整理整頓以外ねw)で、落武者が声を荒げるような事を妻はしませんからね。

 

 

梵吉「ボクちゃんがモップになって、代わりに掃除をするよ(^^)v」

 

そんな温厚と申しましょうか、口答えなどしない妻ですが、喚く落武者をいつもじーっと観察していたのだと思います。←それはそれで怖い((((;゚Д゚)))))))

最近、何かの事で妻と会話をしていて、妻の言葉に対し「それは違うよ」と言うと・・・

妻「貴方は昔から否定から始まる人なのよねえ。世の中の全てに納得が出来ないのでしょ。他人に共感が出来ない人は幸せにはなれないのよ」と、静かに語り出しました。

これねぇ、痛い所を突いています。

痛いと感じるのは、妻の言葉が真実だから(°_°)

 

 

出汁丸「気付いていて、なぜ直さないんだ!」

 

過去を振り返ると、傲慢で人を見下し、全て否定から始まる落武者に付き合ってくれる女性が居なかったのも当然なのです。

と申しますか、付き合ってもすぐに去って行く女性が多かったのも、この性格が原因だったのでしょう。

そんな中、妻と結婚まで辿り着けたのは奇跡に近いと思っています。

落武者のこんな嫌らしい性格を受け止めてくれた唯一の女性ですから、感謝以外に言葉はありません。

逆に考えると、鈍感な性格の妻に助けられたとも思うのですが・・・←おいおい^^;

 

梵吉「ボクちんも薄々わかっていたけど、落武者って本当に最低な男なんだな!」

 

まぁ、これまで様々な女性と付き合いましたが、落武者は総じておとなしい人、無口な女性が好きでした。

お喋りで賑やかな女性は苦手です。

だって、二人揃ってお喋りで、ガチャガチャ騒がしかったら日々の生活が落ち着かないでしょw

妻は、静かで口数が少ない女性です。

でも、暗いって感じじゃぁ無いのですよ。

明るいのと騒がしいのは別なのと同じように、静かなのと暗いのは別ですからね。

 

落武者も妻の言葉を真摯に受け止め、反省せねばなりませんな。

 

あぁ、真摯などと言う言葉を使う人間に真摯な奴は居ないから、落武者も努力はしますが持って生まれた性格なので、直らないのでしょうねえ^^;

梵吉のような素直さが欲しいよ・・・