おはようございます、落武者です。

 

先日、芋くんを捕獲しました。

 

だいぶ馴れて来ましたので、そろそろと思って準備。

 

落武者が考えた方法は、ご飯を食べさせた後、〆のチュールを小さな茶碗に入れてキャリーケージの中に置く方法。

 

最初は警戒していた芋くんも、チュールの誘惑には勝てず、ソロリソロリと奥へ入っていきます。

 

 

尻尾だけになったところで、蓋を閉める計画でしたが、何度やっても気配を感じるのか失敗。

 

う〜ん、なかなか手強い。

今日は止めと思っていたら・・・

 

妻が捕まえたから動物病院に行くと言うではありませんか(°_°)

どうやって捕まえたの?と聞くと、普通に抱っこして、そのまま網に入れたと申すではありませんか!

さすがでありまする。

 

網に入れたまま、キャリーケージに入れて取る物も取り敢えず動物病院へ直行。

 

まずは、血液検査です。

一番の気掛かりの猫エイズの感染。

以前からの妻と出汁様の事を考え、芋くんが猫エイズに感染していたら、家猫としての受け入れは難しいかなと話し合っていました。

もちろん、猫エイズの感染リスクはかなり低く、喧嘩をして出血などをしない限りは感染しない事は知っていました。

猫エイズ感染している猫と感染していない猫と同居させている方も多くいることも知っています。

でも・・・

この時は、芋くんが猫エイズに感染しないのを願いながら、検査結果を待ちました。

 

待っている間、院長先生とお話。

先生が言うには、この猫は飼い猫だったと断言。

まず、顔つきが違うと・・・そうなのか顔つきでわかるのか!

それに、1週間程度で馴れ始め、ブラッシングやチュールを手から食べるのでは間違いなく飼われていたのだろうと申しておりました。

と同時にかなり歳を積み重ねた猫じゃ無いかとも申しておりました。

 
そして、今年の12月で動物病院を閉めるとの話も((((;゚Д゚)))))))
落武者の近所には4軒の動物病院がありますが、一番の老舗だったのですが院長先生もお歳ですから仕方が無いかも・・・
 
で、結果はエイズ陽性でした( ;  ; )

 

妻も落武者も会話も無く帰宅。

妻は家の中でしばらくは隔離生活をさせるために、芋くん専用の柵付きハウスまで作っていましたので、悲しみは一入(ひとしお)だったでしょう。

芋くんは、帰宅後放してやると一目散に逃げて行きました。

辛い思いをさせただけだったので、もう二度と来ないのかとも思っていましたが・・・

 

ちゃんと翌日朝には姿を現した芋くん。

採血跡に貼られた絆創膏が痛々しい。

 

何処に昨夜は寝ていたのか、バカや埃まみれになっていました。

 

妻は切り替えが早いので、ダンボールハウスを過ごしやすくするために梱包材を毛布の下にひいたり、強度を高めたりの改造作業をしております。

そうそう、発泡スチロールのハウスも作っていました。

残念な結果には終わりましたが、芋くんの事は落武者夫婦が責任を持って見守り続けます。

 
もちろん、完全に外猫飼いと最終決定をしたわけではありません。
どのような方法が、芋くん、みりん、そして出汁丸にとって幸せな在り方なのかをもう少し考えます。