おはようございます、地域の草刈り部隊隊長の落武者です。
本来ならお盆前に草刈りをしたかったのですが、何せ脊柱管狭窄症&腰椎椎間板ヘルニアでニッチもサッチもいかない状況でしたからねえ。
唯一の隊員=隣の几帳面な菜園主さんと相談して、10/15日曜日に行うことに決めたのですが、雨降り予報でしたので、前日の午後から行いました。
場所はここ↓
反対側から📸
この右端から左端までの500mが受け持ち範囲です。
では、始めましょう。
来年には後期高齢者になる(多分)隊員さんも頑張っています。
話を聞くと、隊員さんもお盆の頃に腰痛で3日間寝込んだと申しておりました。
でも、仕事をそんなに休めないと、医者から痛み止めを貰い(MRIの結果は異常無しらしい)、それ以外に鍼灸院(鍼の方)に7日間通ったと(°_°)
今もまだ完全に痛みは取れないらしいのですが、1日4000円の鍼灸院通いは懐事情にも厳しいらしく、ロキソニンを毎日飲んでると言ってました。
確かに1日4000円は大変ですよ。
翌日雨なので、ガンガン刈っていきます。
が、二人とも腰痛持ちの爺なので^^;、いつものようには進みません。
1時間ごとにマチルダ補給部隊や隊員の奥さんが、アイスやお茶を持って来てくれます。
その補給無しには任務の遂行など無理無理^^;
これが本来の完成形。
これを落武者一人でやったのですから偉いもんです。(誰も褒めてくれないので自分で褒めます^^;)
でも、これで終了ではありません。
10/16午後から隊員さんが刈った部分の草の片付けが残っています。
隊員さんは、自分一人でやると申していましたが、そんなわけにはいきません。
何せ落武者が隊長さんですし、腰痛持ちの高齢者ひとりに任せるなんて考えられませんよ。
二人ですから、あっとい間に終了。
いやぁ、疲れました。
綺麗ですねえ。
すごい満足感に包まれましたよ(^^)v
民度が問われますよ。
自分だけが良ければ、他に迷惑をかけても何ら罪悪感を感じないのでしょうが、これって今の日本を象徴している行為ですよね。
情けない。






















