おはようございます、落武者です。

 

今月10月9日の月曜日に、妻が友達の有閑マダムから聞いたというパン屋さんに行きたいと申しますので、雨降る中、出かけて参りました。

落武者は、パンなどには興味が無いのですが、妻はよくパンを食べておりますパン

ちょっと前までは、何やら高級パンブームがあり、無職無収入の落武者家には分不相応な1000円もする食パンなんぞを買っておりましたパン

貧乏舌の落武者にゃあ、300円ちょいの普通の食パンとさほど変わらんと思うのですが^^;

まぁ、好きなんだからしょうがないw

 

しかし、有閑マダム族はいろんな情報を知ってますよねえ。

今回行ったパン屋さんは、宣伝なんか全くしておらず、口コミで美味しいと人気になったそうで、しかも普通では辿り着けない場所らしく、そこで落武者が運転手に指名されたと言う次第。

サハラ砂漠の真ん中にあるわけじゃあるまいしʅ(◞‿◟)ʃ

 

では、出発🚗

と、その途中、何とか神社に立ち寄り。

花手水です。

COVID-19感染拡大以降、手水舎での手洗いを禁止している神社も多く、代わりに花で飾っているらしい。

この後、お参りをして、落武者に全ての戦争を中止する権限を与えて下さるようお願いしてきました。

 

参拝の帰り、参道途中に赤ちゃんの「泣き相撲」の舞台あり。

 

すぐに始まりましたので、しばし観戦。

 

しかし、わざわざ泣かされる赤ちゃんも、いい迷惑なんじゃねと思いながら見ていたのですが、今の赤ちゃんってあまり泣かないのね。

泣かずの引き分けばかりwww

雨も強くなってきたし、すぐに退散^^;

 

では、目的のパン屋さんへ向かいましょう。

何せ、看板も普通じゃ見つけられないと申しますし、場所も聞いては来たらしいのですが、かなり曖昧ゲッソリ

普通の民家で作っているので、わかりづらいらしく、あっちに行けだのこっちじゃ無いだの言われながら走る事小一時間(°_°)

でも、見つけあれず、もう帰ろうと🚗を走らせていたら、道端の膝の高さくらい位置に、小さな本当に小さい矢印と店名の書かれた板を発見目

確かにあれじゃほとんどの人は見つけられないでしょう。

 

ようやく到着。

いやはやパン屋をたずねて三千里w

しかも木立に囲まれた家で、道路からは見えません。

でもね、駐車場(ただの草むらねw)は広く、車5台くらいは止められます。

どこで皆さん知ったの?って感じで満車。

たまたま、1台が出て行きましたのでそこに駐車。

 

「ただいま。」って玄関の引き戸を開けたくなりません?

本当に普通の民家なのです。

 

屋根には、田舎あるあるの太陽光温水器付きw

玄関先の看板には入店方法として、1組しか中には入られないと書いてあります。
1組が店から出ると次の1組が入る仕組み。
なので、雨の中を並びましたよ。

 

COVID-19以前は、向かって左のいわゆる座敷部分でカフェも営業していたらしい。

でも、どう見てもカフェって雰囲気じゃ無いでしょwww

家の中も普通の民家なのですが(当然玄関で靴を脱いで入ります。)、広いのは広い。

落武者は、パンよりもカフェ部分に置いてあったテクニクスのレコードプレーヤーや、LPレコードに興味がありましたね。

雨の中、次の人が外で待っているので、落武者たちもすぐにパンを買って退店。

 

帰宅してからキノコパンを半分こ。

味?

そんなもん解るわけも無しwww

それにしても、美味しいものを求めて何処へでも行っちゃう有閑マダムたちの、その情熱だけはわかりました。

あんな場所、普通わからないって^^;


 


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