おはようございます、落武者です。

 

今日はナガサキに原爆が投下されて78年目。

鎮魂の日。

原爆や核廃絶についての落武者の考えは、先日8/6のブログで書きましたので、ここでは先日取り上げた大江健三郎氏の「ヒロシマ・ノート」の中で語られている老婦人の言葉を取り上げさせて下さい。

「核戦争をふせぐことより、核兵器をもつこと自体をみんなが許すことは相ならんことです。核競争そのものが、不安を与えているのだから、その突破口は、すべての核兵器に反対だと言うことじゃありませんか?」

この言葉こそ私たちが第一に考えなければならない事を表現しています。

G7広島サミットで宣言された「広島ビジョン」に記された我々の 安全保障政策は、核兵器は、それが存在する限りにおいて、防衛目的のために役割を果たし、 侵略を抑止し、並びに戦争及び威圧を防止すべきとの理解に基づいている」のような核を容認する核抑止政策の不毛さとマヤカシを端的に指摘している言葉です。

よくよく為政者には考えて欲しいものです。

 

 

さて、ここからは最近の畑事情を書かせて下さい。

腰痛(脊柱管狭窄症&腰椎椎間板ヘルニア)から20日経過しましたが、病状は一進一退って感じですね。

なので畑仕事は、いまだ無理な状態です。

あと1ヶ月で完治まではともかく、普通に歩けるようにならないと大学後期授業が始まりますので、少々焦っております。

ただ、一昨日行ったサウナでの温浴が、かなり痛み軽減に効果がありましたので、毎日とは行かないまでも少し通おうかなぁと考えています。

 

通学も心配ですが、そろそろ秋冬野菜の準備に入らなければなりません。

でも、畑はこんな状態↓

一昨日、唐辛子畝の草むしりをブログにUPしましたが、それ以外の畝の様子です。

落武者農園は、草ボウボウチーン

 

草を全て取ってから畝を作らなければなりませんから、かなりの手間がかかります。

何せ耕運機などありませんから、全て人力ゲッソリ

この際、購入しようかとも考えたのですが、生活費にも事欠く日々(少し嘘w)ですからねえ、悩んでしまいます。

 

 

7/14の落武者農園じゃが芋跡地。

 

このように草をとったのですが・・・

 

今では既にこの状態。

 

コキアと雑草だけが元気な落武者農園ショボーン

 

あっ、落武者の影が入り込んだ^^;

ラピュタのロボット兵みたいだなw

 

雑草は落武者農園だけじゃありません。

母親農園もこの通り。

手入れができないので青梗菜も枯れてきました。

 

腰痛になる前日までに、母親農園の雑草はほぼ取ったのですが、あっという間に作物を飲み込みます。

しかも、栽培している野菜は日照りで壊滅状態なのですが、雑草は強いんですよねえ。

ったく温室育ちは、野菜も人間も軟弱で困ったもんです^^;

 

 

ほぼ毎日、夕方に灌水しているのですが、日中にはこの通り、胡瓜も息も絶え絶え状態( ;  ; )

 

里芋も枯れ始めています。

昨日の雨などほとんど表面を濡らすだけで、地中にまでは届いていません。

本当にまとまった雨が待ち遠しい。

 

そんなどうしようもない畑の中で、唯一の光がこのカボチャです。(以前UPしました。)
食べたカボチャの種を適当に蒔いただけで、肥料も全然やらずに放って置いただけなのに、ちゃんと生ってくれましたよ。
あと数個は収穫したいですね。

 

なんだかあまり希望が持てない話ばかりですので、出汁様に喝を入れてもらいましょう・・・って寝てんのかよwww

 

たまりませぬなぁ爆笑チョキ

 

なんとも癒されます。

喝より癒しですねグッド!