おはようございます、落武者です。

 

妻が帯状疱疹のワクチンを接種して来ました。

流行っていますしねえ。

それに落武者父が3年前に帯状疱疹になり、生死の境目を彷徨ったところも見ていますので、いつかワクチンを接種しなければと思っていたそうです。

そして、先日、落武者の競輪友達が帯状疱疹に罹り、半年経った今も顔に後遺症が残って苦しんでいると教えたら、急に怖くなったのでしょう、すぐに注射の予約をして接種しました。

これで完全に防げるわけじゃありませんが、多少は効き目があるでしょう。

 

 

私たちの子供の頃は、みんな水疱瘡に罹患しちゃたのですが、妻は罹患した記憶が無いと申します。

まぁ、水疱瘡に罹っていたとしても50年以上経っているので、免疫など無くなるでしょうからね。

若い頃の妻↓(大嘘www)

(写真は無断借用。許して下さい。)

 

では、落武者は?と言うと、子供の頃に水疱瘡になった記憶があります。

そして、今から30年近く前に、当時落武者妹が住んでいた北海道に旅行した時、帰宅した数日後に帯状疱疹に罹患しました。

多分、ずーっと自動車を運転していたので、疲れにより免疫力が低下したからだと思います。

脇の下に湿疹が出て、かなり痛みましたから、帯状疱疹だとはわかったのですが、なぜか病院に行こうとは考えなかったのです。

大した病気じゃ無いと思っていましたから(°_°)

そこで落武者が取った独自の治療法は・・・・・・・サウナに通うという考えられない行動((((;゚Д゚)))))))

もう、アホの極み^^;

でも、1週間くらいで治癒したんですよねえʅ(◞‿◟)ʃ

この事を後に友人の医師に話したら、自殺行為だと叱られました。

もちろん、伝染す可能性があるのは知っていましたから、行ったサウナは客がほとんど居ない落武者行きつけのサウナですし、誰かが居る時は入りませんでした。

風呂も湯船にも入らずシャワーで済ましましたが、それでも今考えると愚かな行動だったと反省しています。

今回「あなたも接種したら?」と妻に言われましたが、30年前の感染で免疫が出来たと思っていますので、落武者は受けません。

それにしても競輪友人は、顔半分の感覚が無いと言っていますから、怖い病気なんですよねえ。←今更かよ!

 

おまけは昼寝中の出汁様。