おはようございます、落武者です。

 

リタイアしてからのここ3年は、COVID-19蔓延により、ほぼ自宅に引き籠もっていましたので、全く景気浮上に貢献もせずに暮らしておりましたw

まぁ、現役時代もややもするとサイレント・テロリストのような暮らしだったんですけどね^^;

やはり老後への不安がかなりありましたので、酒代以外はケチる生活を継続しておりました。

ただ、当時は役職柄、地域のお偉いさんたちとのお付き合いは避けられませんでしたが(散財)、今じゃもうすっかり縁も切れて、清清しております。

でもね、ようやくリタイア4年目にして大学への通学(聴講生ね)も開始し、少しだけお金を使うようになって来ました。

高が知れていますけどwww(景気貢献)

 

では、需要が無いでしょうが、備忘録としての6月の小遣い帳です。

ガソリン代   1430円

競輪競馬相殺  1800円

日帰りサウナ      0円(回数券使用)

飲み会       4800円

野菜の種購入代   330円

合計      8360円

 

博打は下手過ぎwww

飲み会は、ニャンコ親子の餌やりさん=元職場の先輩と軽く一杯爆笑チョキ

 

財源はこれ↓

亡き母が残してくれた株式の配当金の一部です。(残りは7月換金)

ありがたいですよ。

これでひと息つけました。

ほとんどの株式は、生活苦ゆえ売ってしまったのですが、残りは配当金のために余程の事が無い限りホールドするつもりです。←何せ購入価格の6倍に大化けしているため欲に負けて売るかもしれませんがwww


しかし、税金20%強は痛いよなぁ。

新ニーサをしようかと思っちゃいますよねえ。

 

いやいや、守りに入る年齢なので、国債以外は普通預金に置いておいて良いでしょう。

とは申せ、日銀も財務省もアホなので、インフレ(スタグフレーションかも)なのに、相変わらず金利引き締め政策を変えないからなぁ。

いくら賃金を上げても(しかも大企業ばかり)、それ以上の物価上昇では、お金なんて使いませんよ。

しかも、理論的に物事を説明すべき日銀が「柔軟化」ってwww

政治家でもあるまし、こんな曖昧な言葉は使わんでくれブー

 

今の若い人は、生まれた時から低金利のデフレでしたので知らないでしょうが、昔、今から30年前は5%の預金金利などゴロゴロあって、なんと郵便貯金に10年預けていると倍になった(°_°)

1000万円が10年後に2000万円。

金持ちは金利だけで暮らせていけました。

今では夢のまた夢でござんす。

 

落武者家は、あと半年で厚生年金が貰えますので、ちょっとは精神的に楽な生活になります。

あっ、そうなると非課税世帯じゃ無くなるのかぁ・・・うーん・・・

 

おまけは、あまりの暑さに玄関先で伸びてる出汁様。

 

2階からの風が通るので、多少は涼しいのです。

 

落ちてるなぁwww

 

あっ気づかれた。

 


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