おはようございます、落武者です。

 

落武者はあまり映画を観る事が無いのですが、今年は既に2回も行き申した。

しかも2本とも漫画!

そうです、最初はスラムダンク=THE FIRST SLAM DUNK🏀

 
落武者はバスケットマンなので、これは見逃せません爆笑チョキ
妻と2人で行って観た話は既に書きました。

 

さて、今回はこれ↓

BLUE GIANT(ブルージャイアント)です。

 
一泊サウナの帰路に寄ったのですが、カプセルホテル内で予習と申しますか復習をしてきました^^;

 

落武者の職業はミュージシャン(自称^^;)ですので、この映画も観ない訳にはいきませんよグッド!

しかも1人で観てきました。

 

 

妻には1人でチケット買えるの?なんて馬鹿にされましたが大丈夫!←大人ですwww

と申しますか、チケット売り場のお姉さんに全ておまかせ^^;

お姉さん「お席はどこにしましょう?」

落武者「うーん、正面が良いけどお姉さんなら何処にする?」

お姉さん「私ならこの席ですね!」

と選んで貰ったのがここ↓

 

ちょうどスクリーンが目の高さで、かつ真ん中の席(^^)v

 
映画は主人公が仙台から上京し、最初のJAZZバンドを組み、ヨーロッパに旅立つまで。

 

音楽は何せ上原ひとみ監修&演奏ですから間違いありません。
素晴らしいですよ。
グイグイと来ましたグッド!

 

ただね、演奏のシーンはモーションキャプチャーを使っているのでしょうが、作りが甘いと感じてしまいました。

スラムダンクのモーションキャプチャーが、完璧に近いぐらいの再現性だったからかもしれませんが、物足りませんでした。

特にドラムですね。

 

落武者が監督だったらOKを出さなかっただろうなぁ。

どうして、妥協しちゃったんだろう。(制作費用ですかねえ。)

 

それと当然ながら漫画では音が出ません。

 

なので、どんな演奏なのか?どんな音なのか?どのような曲なのかを絵を見ながら想像するしかありませんし、それは無限の広がりがあります。

 

そして、その想像力を担保して余りある画力!!!

ここに魅入られたファンの方も多いのでは無いでしょうか?

 

 

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ラストのコンサートの場面は、原作と映画では違っています。

映画のストーリーの方が受けは良いのでしょうけど、現実的ではありませんね^^;

 
左手のピアニストは、舘野泉さんがモデルなのですかねえ。

 

ロビーにはサックスが飾ってありました。

型番は確認しなかったのですが、わざわざ飾ってあるのですから、主人公が使用していたサックスと同型なのでしょう。

 

いろいろ書きましたが、面白く、かつ、感動する映画である事に間違いありません。

でも、繰言になりますが、たとえ演奏がどんなに素晴らしくても、映画の中ではどうしても矮小化されるものなのでしょうね。

 

そう言えば、落武者は地元のジャズクラブのメンバーなのですが、この3年間COVID-19の感染拡大のため、ライブの機会がありませんでした。

それまでは、1年に数回のライブがあったのですが、そろそろ再開しても良いですよねえ。

かつては、山下洋輔ライブなども開催していたのですよ。

山下洋輔自筆サイン入りポスターは落武者の宝物。

 

生演奏が聴きたい!

 

 

 


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