おはようございます、落武者です。

 

さて、今日は税金などお金の話。

1月中に義父の相続関係の手続きが全て終了。

今回は金融資産の手続き以外は、落武者が全て行いました。

でもねえ、手続きの過程で、落武者が死んだらどうするんだろうって色々考えてしまいましたよ。

まぁ、妻の事ですから自分でやるわけが無い。

司法書士に丸投げするのは確か^^;

それは良いのですが、義父から受け継いだ土地や住居(どちらも役に立たない負動産)と落武者家の土地や住居をどうするのか・・・

売ってマンション暮らしを考えているのかもしれませんが、果たして売れるかどうか?(売れないと思います。)

 

同じように先月末に確定申告も落武者が行いました。

「落武者が死んだら、自分でちゃんとやるんだよ。」と言っておきましたが、これもまた心配ショボーン

やはり面倒がって義父の会社が頼んでいた税理士にお願いするのでしょうね。

節約しろよ!とは思うのですが、まぁ無いものねだりなのかもチーン

 

その確定申告ですが、妻が個人年金を貰い出したので申告をしたら僅かですが還付があるようです。

もちろん非課税。

 

落武者も何せ収入がこの程度(個人年金)。

 

控除額の方が大きく、やはり非課税です。

いずれ公的年金を貰い始めたら非課税世帯では無くなるのが残念^^;

だからと言って、年金受給の繰下げは考えていません。

妻の母親が一度も年金を受給しなまま亡くなったので、貰える時期が来たならば貰いましょう。

あと1年辛抱すれば、厚生年金が受給できるのでかなり生活は楽になるかな。

生活と言うより精神的に楽にはなるでしょう。

わかっていたこととは言え、蓄えを崩す生活はストレスになりますからね。

 

この確定申告を準備している過程で、妻が”ふるさと納税”はしないの?と言ってきました。

多分、有閑マダムの誰かから聞いたのでしょうね。

落武者は、自分の住む自治体に税金は支払うべき(今は非課税ですが^^;)と考えていますし、返礼品欲しさに住んだ事も行った事も無い自治体に納税をするのは変だと考えています。

記憶は曖昧なのですが、元々は自分の出身地(生まれ故郷)を応援しましょうと始まった制度だったはず。

それが今では返礼品目当ての制度になっています。

これには大いに違和感を感じるのですが・・・

やはり、ゴミの収集などでお世話になっているわけですし、現在住む自治体に納税するのが当然だと思うのですがねえ。

基本の制度を詳しく知らないふるさと納税ですが、何か制度の仕組みの理解として間違っていますかねえ?

あっ、もちろん落武者家は、今のところ非課税世帯なので、節税という意味でふるさと納税は意味無しですね。

2年後に多分課税世帯になりますが、ふるさと納税はやるつもりはありません。

だからと言って、この制度を利用している人をどうこう言うつもりもありませんよ。

あくまで落武者家は利用しないと言うだけです。

 


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