おはようございます、落武者です。
今日から通常国会が開幕です。
1番の争点は、これまでの政府の防衛政策を選挙で問う事も無く、勝手に方向転換して先制攻撃が出来る体制に作り替えようとしている是非。
多分、国会では財源問題に矮小化する議論(増税か?国債か?)になりそうですが、そんな事が問題では無いと落武者は言っておきます。
自衛隊(自衛する部隊)では無く、攻撃能力を有する軍隊への変貌を許していいのか悪いのかを問題にすべきなのです。
岸田が突然打ち出した異次元の少子化対策も、どんどん産めや増やせやを行い、その子供たちを徴兵制導入により兵士として戦場に送り出そうと考えているのでは無いのかと勘繰ってしまう落武者です。
成人を20歳から18歳に引き下げたのも学徒動員をしやすくするための方策だったのではないのか?
権力とは、古から私たち庶民が”まさか”と思うような事を考えるものなのです。
後で歴史を振り返ると、”あの時””あの発言”が・・・とわかるものなのですけど、その時に生きる人間にとっては気が付かない事が多い。
一見関係無いように見える事柄も、実は深い陰険な思惑に沿った一連の施策の一環かもしれませんから。
ハインリッヒの法則は、何も労働災害や医療事故を防ぐためだけの手段では無く、一見別々に思えるような小さな事柄の確認から本筋を見出し、ひいては政府の横暴を防ぐ手段としても使えます。
防衛論議に話を戻しましょう。
落武者は、トマホーク(しかも時代遅れの型)に代表される攻撃兵器の導入には絶対反対ですし、いずも型護衛艦の空母化も反対です。
攻撃兵器の所有は、明らかに憲法違反ですし、これまでの政府答弁とは180度違うものですから。
以上を前提にしながらも、防衛政策に限定すれば、ある程度の整備が必要であるのも理解しています。
今の戦争は、8割から9割がサイバー戦争。
ミサイルや戦車が画像で目立ちますが、それはほんの表面の一部。
サイバー攻撃に備えるシステムの構築、それを開発し支える人材の育成が重要で、しかも喫緊の課題なのです。
戦争が目に見える形で行われる前に、表面に出てこないサイバー攻撃が必ず行われます。
それらサイバー攻撃からの防衛は、1年2年では達成できないので、そこを細かく構築するべくプランを練り上げ、予算を計上するのであれば、財源はともかく、落武者は必要であると考えています。
その辺りを果たして考えているのか?
何に使うかもよくわからないで、増税か国債発行かの財源論議は不毛すぎますし、ミサイル購入や家屋の建て直しなんぞは枝葉末節。
まず最初に何に使うのかを明白にすべきなのに、何だかわからんけど1兆円増税と言われても納得する人間なんてほとんどいないはず。
が・・・阿呆な国会議員どもにそんな事を望んでも無理なんだろうなあ。
そして、最終的には数で勝る与党と癒党の賛成多数で決着。
現在の選挙制度はあまりに日本には合っていない制度であると、これまでも何度も述べてきました。
いわゆる西洋型の民主主義が根付いていないこの国の小選挙区制度は、独裁化を推進するだけ。
やはり、中選挙区制度が八百万の神が住まうwこの国に最も合った制度なのでしょう。
選挙、そして多数決と言う一見民主主義と思われる制度を、独裁政治の隠れ蓑にさせてはならないとつくづく感じます。
ナチスも選挙で選ばれた政党である事を私たちは忘れてはならないのです。
立法府で最も尊重されるべき”少数意見の尊重”など顧みられる事も無く、多数決で決定していく手法が罷り通って早10数年。
多数を獲得したからといって、全権委任を許された訳ではないのだが、今の国会議員で理解できている人はかなり少数なのでしょう。
と申しますか、”少数意見の尊重”すら聞いたことすら無い議員もかなり居るでしょうね。
情けない話ですが、劣化した政治の現状が多数決でのゴリ押しなのです。
それを民主主義と呼んで良いのか?
問われているのは私たち国民です。
1/8の関口宏のテレビ↓
弱者を切り捨て、一部の勝ち組=上級国民だけがどんどん豊かになっている国家に未来は無いと断言しましょう。
トリクルダウン?
なんと傲慢な言い様💢
攻撃兵器の購入の前に、まずは現在困っている人たちを救う事を最初に行うべき政治の役割。
それを成し遂げた上で、サイバー攻撃に対処できるシステム構築と人材育成が必要なのです。
生活保護は憲法第25条で認められている国民の権利。
今国会での第2の争点は、今や過去の話にされがちな旧統一教会問題。
昨日のテレビ↓
井上のようの糞が辞任もしないで壺売りのお先棒を今でも担いでいるのだから、徹底的に宗教と政治の問題を争点にすべきです。
それは、政治家個人の問題にすり替える事なく、自民党と旧統一教会、神社本庁、そして日本会議の問題&公明党と創価学会の問題にまで深く掘り下げるべきと考えます。
宗教に支配されている政治は、正直尋常ではありません。
鈴木エイト氏は、本当に身辺に気をつけて欲しいと思っています。
第3の争点は、原子力再稼働問題。
第4は、マイナンバーカードの強制。
第5は、COVID-19対策。
全てにおいて、国民の信託を経ないで閣議決定という独裁政治によって方針が決められたもの。
繰言になりますが、多数決という一見民主主義に則った決め方に見える隠れ蓑で、国民を蔑ろにする政治を許しちゃぁいかんのです💢
しかしねえ、自民党の良識(良識と呼んで良いかの問題はありますが)は、大平正芳と伊東正義の二人の”まさよし”で終わったと落武者は思っているのですよ。
今の岸田は宏池会を引き継いだ立場にありますが、二人の”まさよし”に比べ、その足元どころか、足の裏にも及びもつかない道端の馬の糞。
道端の馬の糞は、肥料として役立つが、岸田は役立つどころか害悪そのもの。
フラフラ遊び歩くだけで、外交能力どころか外交努力もしない国家に平和なんぞ実現出来ないのを全く理解できていない阿呆。
よくもまぁ、外国首脳陣の前で、恥ずかしげもなくイッチョ前の口が叩けると思いますよ。
ガキ扱いされているのがわからんのか、岸田よ💢
中身の無い神輿ほど担ぎやすいものはありませんが、お公家さんはでんでんに匹敵するほどの軽さ故、財務省もやりたい放題なんだよなあo(`ω´ )o
岸田よ、お前はな、ひと言で言うと不誠実なんだよ!
ホントむかつく💢💢💢
最後に内容の是非はともかく昨夜の映画↓
おい、政権与党の政治家よ!
今回の岸田自公政権が進める戦争のための方針転換を受け入れるのであれば、まずはお前たちの子供を戦争の最前線に送り出せ!
ウクライナや中東、そしてアフリカ、いやアジアの戦争地域に送り出して、どのような状況なのかを見せてやれ。
お前たち多くの世襲議員だけが安全な立場に居て、これまでの政府の方針を思いつきや大国の奴隷として勝手に変更し、いわんや攻撃兵器の導入などを行うのなら、まずは己か若しくは子弟を現実の戦場に送り出せ。
戦場での人の死を現実のものとして受けいれてから国会で発言しろ。
まずは岸田。
お前の可愛い後継4代目の世襲候補w岸田翔太郎を是非とも戦場に送り込んでほしい。
さぞかし名誉な事だろうよwww
落武者は、戦争を好む全ての自公議員の子息の戦場への率先たる動員に期待するし、”国”を守る先兵になっていただくことを望む、
そして、国会議事場という安全な場所で、くだらん言葉遊びをしているあなたたち親に、血に染まった子弟の最期の手紙が届けられることを心から願う。















