おはようございます。

 

この秋から師匠でもある義父の指導のもと、藻屑ガニ漁見習い漁師をしている落武者です。

ただし、市場には卸していませんので(当たり前w)、川遊びの範囲を超えてはいません。

 

その藻屑ガニ捕りの第4回目を10/29に行いました。

一度蟹籠を仕掛けると、餌にしている魚のアラは二日間ほど使えますので、2回連続の漁になります。

 

義父宅から10メートルの高低差がある田んぼに降りて川へと向かいます。

 

田んぼの端から更に3メートルほど下に川が流れています。

 

以前は近所の方々が、何人もこの時期には藻屑ガニを捕っていたそうですが、皆さん年老いてしまい昨年は義父一人になってしまい、その義父も今年は車椅子生活になってしまったので、今では落武者一人が川漁師です。

 

それでは前日28日に引き続き、籠を入れましょうぞ。

 

普通は夕方仕掛けて、翌日の朝に引き上げますが、この日10/30は畑仕事を優先させたので、夕方の引き上げにしました。

このトラロープは義父が使用していたものです。

 

さてさて今回の成果は・・・

 

おぉ、入っていますねえ(^^)v

 

居ましたよぉ、こうでなくっちゃねえ。

 

今回も前回に引き続き7匹捕獲。

 

そのうち小型の3匹は放流です。

 

大きくなって落武者の胃袋を喜ばせてくれ!

 

この4匹で十分です。

 

一番大きい蟹は、甲羅の幅が10cm弱ありましたからね。

 

しかし、ここは良い場所です。

 

ロープを結びつけているこの木は、川の中ほどまで枝が迫り出している巨木。

ずーっとこの川や、そこで遊ぶ子供たち(昔の妻ねw)、川と共に生活する人々を見つめてきたのでしょうねえ。

 

そして、義父の鮎釣りの場所でもありました。

愛用のがまかつの鮎竿を落武者に譲ると先月言われたのですが、落武者は鮎釣りの才能が無いから宝の持ち腐れになるでしょうねえ。

それに3年前の大洪水以後、義父が中心となって行っていた鮎の放流もやらなくなってしまったし・・・

 

さて、第5回目は昨日仕掛けました。

夕方から雨の予報でしたからね爆笑チョキ

この5回6回で本年の藻屑ガニ漁は終了となります。

後は来春ですね。

 

写真は、この日の出汁様です。