おはようございます、庭師見習いの落武者です。

 

年老いてからの庭仕事や畑仕事は、結構辛いものがあります。

もちろん、収穫の喜びや庭を眺めは、何ものにも代えられないひとときではありますが、そこに達するまでの時間と労力はかなり大変なのも事実。

特に腹が膨れぬ^^;庭の維持は、贅沢な話だと思っています。

今後、落武者亡き後は、果たしてどうなるのか・・・

わかっているのは、妻や子供たちが手をかけるとは思え無いことだけですチーン

まぁ、仕方がありませんねw

 

その庭仕事や植木仕事8月下旬の記録です。

まずは、8/22月曜日。

母親農園&駐車場横にある豆柿の木。
昨年、消毒をして、今年は病気が出ないと思っていたら・・・

 

なんと今年も発生してしまいましたショボーン

 

この豆柿の下は、出汁様の草喰み場なのですが、仕方がありません。

出汁様はしばらく出入り禁止wにして、消毒です。

 

消毒後、ついでと言っては何ですが、豆柿隣のこの木も剪定。

5月の下旬に剪定しているので2回目。

 

反対側から📸

ワサワサで、母親農園が日陰になってしまっていますゲッソリ

 

脚立に登ってバッサリ刈り込み。

 
スッキリしました。
 
この日は比較的涼しかったのですが、それでもマチルダ補給部隊無しには作業出来ませんよ。

 

翌8/23は、前日から7℃も気温上昇の34℃(°_°)

もう朝からゲンナリするような暑さ。

でも生真面目な落武者は、予定通り庭木の剪定を行いましたよ。

 

まずは電線?に枝がかかりはじめた白樺の木を剪定。

 

ついでに3本の銀杏の木もサッパリさせましょう。

これらは6月中旬に一度剪定をしているのですが、剪定が早かったですかねえ。

年2回はやはりキツイなあ。

 

剪定後↓

 

銀杏もスッキリです。

 

作業の友は麦茶。

夏場は、自宅で作る麦茶が1番。

何せ飲む量が凄いですから、安く上げるにも自宅で作るのが👍

もしくは、梅酢を水で割って飲むのも美味しいですよねえ。

こちらは、力が回復するような気になりますよ✌️

残る庭木の剪定は、門扉横の月桂樹と芝生周りのタマヒバですが、これらは10月に行いましょう。

それらが終了すると冬籠りの準備になりますね。

 

続いて、8/24は芝生の草むしり。

芝生を維持するのも大変。

 

広大な芝生(大袈裟^^;)を目を凝らしながら這うようにして草を探し出し、抜いていきます。

 

この小さな草を探して抜いていくのですから(見た目わからないでしょ)・・・根気のいる仕事なんですよw

 

慣れたのか、芝生1周2時間ほどで終了出来る様になったのですが、1週間に1回は巡回wしないとワサワサになってしまいますポーン

 

おまけは出汁様の夕方散歩。

 

冷たい眼差し^^;

 

何か?

 


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