おはようございます、落武者です。
今年の日本は、豪雨や地震が立て続きに起きていて、全国どこかで毎日自然災害の脅威に慄く日々。
特に8月に入ってからは、東北北部、北陸等々日本海側を中心に大雨が続き、被害も甚大です。
以下のテレビは全て昨日の放送です。
地盤が緩んでいる中、北海道では地震も多発しています。
私たち市井に生きる庶民は、それでなくとも物価高騰と低賃金に喘ぐ日々。
加えての災害。
言葉も見つかりません。
それでも人は生き抜くため、何とか生活を守ろうと努力しているのです。
豪雨の中、命をかけて家族と生活、そして地域を守ろうと働いているのです。
でも・・・手塩にかけて栽培した作物を失う辛さ。
落武者も含めて消費者は、生産者のこの悲しみをしっかりと知らねばなりません。
当然、国民の安全と生活の確保を第一の任務とする国・地方を問わず議員の責務は重いものであると認識してもらわねば、何ともやりきれぬのです。
自然災害は、確かに人知を超えるものであり、誰に責任があるわけではありません。
しかし、しかし!
一旦災害が起きた場合は、政治を司どる立場に居る者は、全てを投げ打ち人々の命を守り、そして災害復旧の最前線に立ち、奮闘するべきなのでは無いでしょうか。
それすら出来ない政治家など、存在する価値無しと落武者は言い切ります。
しかも、今はCOVID-19第7波の真っ最中。
全国の医療機関は、崩壊の一歩手前で踏み止まっているのです。
先日も書きましたが、落武者が住む田舎の地方自治体ほど、医療人材や資源が元々不足しているため、医療関係者の善意のみで持ち堪えているのが現状なのです。
皆さん、わかりますか?
心筋梗塞や脳疾患で緊急性を要する患者さんたちが、救急で診てもらえない状況を💢
助かる命も助けることが出来なかった医療人の苦悩を!
では、我が国の総理は、自ら「数十年に一度の難局」であると言うまさに今、何をしていたのか?
政策断行により、数十年に一度とも言われる難局を突破するため、経験と実力に富んだ第二次岸田改造内閣を発足させました。
— 岸田文雄 (@kishida230) August 10, 2022
新型コロナ対策、ウクライナ危機、台湾を巡る米中関係の緊張、そして国際的な物価高など、引き続き我が国の内外で歴史を画するような様々な課題が生じています。 pic.twitter.com/XNkjPL3uuy
夏休みでゴルフかよ![]()
「数十年に一度の難局」でも夏休みを取って、避暑地でゴルフ三昧か![]()
随分と軽い難局もあったもんだ。
大雨洪水で毎日泥を被りながら復旧作業に従事している人々、COVID-19に感染しながら搬送病院が見つからず死を迎える患者とその家族、それを見つめる無力感に苛まれる医療従事者を尻目に、この笑い![]()
これが、皆さん(落武者含む)が総理大臣と呼ぶ、我が日が沈む国の指導者なのです![]()
何を実現したい訳でもなく、ただただ総理になりたかった岸田の本性が、今このような時にゴルフに興じる姿に現れています。
クラブの代わりにスコップを持てってぇんだ、ボケ![]()
まるで鶴だけを愛し、人民を顧みることが無かった衛の懿公そのものではないか!
まさに「意志なき君主」
カルトまみれの内閣。
ゴルフの相手も反社会的集団だったんじゃないの?
出汁丸も言葉を失っていますよ。
情けないよなあ、これが総理なんだから。
それでも自民党に票を投じる国民って・・・やはりカルト信者なの?www















