おはようございます、落武者です。
今日は7/10参議院議員選挙の投票日。
しかしねえ、選挙中にも関わらず、こんなにも国民を愚弄する発言や行動があるのに、それにほとんど反応を示さないマスコミや国民。
こんは阿呆な議員ばかりなのに、世論調査では不自由非民主党が支持を集めていると言うのだから、いやはや驚くばかり![]()
つうか、有権者は思考停止をしていて、条件反射的に自由民主党と書いているとしか思えません。
よっしゃぁ、ここは落武者が選挙に立候補をするしかないか!
余程の事がない限り、3年後の総選挙ですけどね^^;
(誰も相手にはしないでしょうが、暗殺される覚悟はありますw)
と言う事で(どう言う事w)、落武者の公約をここに載せましょう。
公約1 国会議員数の増
これは、小数意見を掬い上げるために必要。
その代わり、議員の給与と歳費は総額を今のままに据え置き。(もっと減らしても可)
このことにより、当然ながら一人当たりの議員給与は減少します。
現在衆参合わせて713人の国会議員おりますが、給与と悪名高き文書通信交通滞在費(旧名)を合わせて1人年間3380万円が支給されています。
全ての国会議員に払っている給与&歳費は、24,099,400,000円≒1年間で240億円ですよ💢
居眠りや買春してるくせに👊
世界を見ると以下の通り。
アメリカ並みの1914万円にすれば、国会議員を1254人まで増やすことができます。
ドイツ並みの1466万円にすれば、1637人まで増やすことができます。
もちろん、公設秘書等に係る歳費も国家予算から出ているので、その分の支出も増えますが、そんなのは政党助成金の廃止で余裕で賄えます。
政党助成金を廃止するとはいえ、政治献金の規制はこれまでどおり。(もっと強めても良し👍)
公約2 衆議院小選挙区制度の廃止
今の小選挙区制は死票が多くなるし、そもそも2大政党制など八百万の神が住まう(w)日本においては無理www
この点は小沢一郎が阿呆。
昔の中選挙区制に戻すことで、例えば自由民主党内派閥間の切磋琢磨が行われ、議員の質が上がる(多分^^;)と考えられます。(派閥の功罪はここでは問わない。)
今は、自由民主党の公認が得られれば、それで当選という図式が成り立っている事で、議員の劣化が進んでいると断言します。
公認取得のため、時の権力者(政権執行部)に媚び諂う臭い奴らが、大量発生していますからねえ。
公約3 重複立候補制=衆議院比例復活制度(ゾンビ復活)の廃止
あり得んだろw
どうして落選したのに議員になれるんだよ![]()
こんな糞制度があるから、買春吉川が先生だなんて呼ばれているんだ👊
まぁ、これは中選挙区制度に戻すことで解決しますね。
公約4 消費税の廃止と税制改革
消費税は、そもそも富裕層に有利で、貧乏人に厳しい税制です。
そこを踏まえた上で落武者は、消費税が全て社会保障費や教育費に使用され、セーフティネットへの財源として全額使用されるなら20%だって良いと考えています。
しかし、現在は法人税等の減額補填として実質的に使われている(お金に色はついていないからね。)ので、これは約束違反。
消費税率を8%から10%に引き上げたとき、自公与党は、『引き上げた分は社会保障に使われる』と説明したくせに、あっという間に忘れる鶏並みの忘却の速さ![]()
まぁ、現実的には、せっかちに消費税をゼロというわけにもいかないのでしょうが、公約ですので消費税は廃止。
その代わり、かつての物品税を復活させ、生活必需品以外に課税。
新聞は当然課税対象✌️
その上で、税制を抜本的に見直すべき。
公約5 日本国憲法の改定阻止
落武者は、何度もブログで書いていますが、憲法改定論者です。
まずは第1条に国民主権を持ってくるべきだと考えているからです。
ただね、憲法を満足に読んだことが無いであろう発言を繰り返す自由民主党主導の改定には、断固反対です。
特に緊急事態条項は、ナチス独裁のきっかけになった「大統領緊急令」と同じですから、そこはなんとしても反対です。
何もね、緊急事態のためには参議院があるのですから・・・ちゃんと憲法を学べと言いたい。
公約6 政治家の犯罪に対する厳罰化と司法の独立の確保
罪を犯した政治家は、被選挙権(立候補資格)の生涯剥奪。
ったく、日の本は芸能人と政治家の犯罪に甘いからなあ。
検察と裁判官も三権分立と言われながら、人事権を行政に握られているので、同時に改革しなければ、今のように内閣に忖度した司法判断が続くだろうから、ここは重要。
公約7 選挙方法にオンライン投票を加えます
これは既にいくつかの政党が公約に掲げていますね。
もちろん、今回のau通信障害などの危険性はあるのですが、何も選挙期間中に機器の交換やシステム変更をしなければ良いですからね。
落武者だって、多くの立会人や選挙事務の役人たちにジロジロ見られながら投票するのは嫌ですからねえ。
ましてや今時の若者はもっと嫌でしょうよ。
当然、セキュリティは確保しなければなりませんが、時代と共に選挙の在り方も変えていくべきなのです。
以上の公約は、別段珍しくはありません。
せいぜい、議員数の増加(減らせって言うのが主流ですから)と議員給与の実質的減額は世襲大名が多い今の議員は言い出さないぐらいかなwww
これら以外にも、労働者派遣法の廃止や男女議員立候補者数の同数義務化などあるのですが、まぁ今日のところは、こんなもんで許してやりましょう。(誰にw)
あぁ、どなたかが最高裁判事の国民審査のように、現閣僚に◯❌をつける審査を行うべきと書いておりました。
これはいいよねえ。
もちろん、無印は❌扱いねwww
ところで、一昨日の安倍晋三暗殺ですが、こんな事件なんて、1ヶ月もすればあっという間に忘れ去られるでしょう。
世の中、鶏程度の記憶力しか無い人々が多数なのですから。
それと今回の暗殺を”民主主義の破壊だ”、”断固として許されない行為”などと声だかに叫ぶ政治家やマスコミ等に問いたい。
お前らは、もしプーチンが暗殺されたら、それこそ諸手を挙げて喜ぶのではないのか?
安倍の死には哀悼、プーチンの死には喝采。
悪事を働き、人々を不幸にしてきた二人の死に何の違いがあるというのか!
さてさて、何はともあれw、皆さんも普通選挙が、先人の血と亡骸の上に獲得された制度であることを重く受け止め、選挙に行きましょう。







