おはようございます、落武者でござる。

 

薫風吹く五月(さつき)になり申した。

”光陰矢のごとし”と申しますが、まさに実感しております。

 

さて、落武者家の玄関飾りも5月に合わせ模様替えを先月末に行いました。

妻実家に伝わる兜と鐙(あぶみ)です。

本物でござる。

鎧もあるのですが、流石にそれを飾るのはねえwww

 

 

飾るには格好が良いのですが、被るとなると話は別。

重いんですよゲッソリ

 

 

 

昨年は、落武者のオモチャの兜を飾ったのですが、存在感が違いますよねえw

 

鐙も綺麗です。

 

実は銀の象嵌(ぞうがん)細工を施した鐙もあったのですが、盗まれたんですよムカムカ

ほら、田舎の家なんて鍵もしないで出かけますから。

でも、鐙を盗むって・・・

 

伊達政宗のような三日月型の鍬形をつけた兜もあるのですが、こちら↓の方が飾るには良いですね。

 

ついでに母親の絵も交換。

すでに桜の季節じゃありませんので、桃にしました。

この季節の絵が無いんですよ。

 
全体図。
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おまけは、朝の出汁様。

 

出汁は兜は無理ねw

被ったら重みで動けなくなるから。

 
端午の節句が終わったら、次は何を飾りましょうねえ。