おはようございます、落武者です。
ひな祭りも終わりました。
長女は嫁に行ったし、次女は結婚をする気が全然ありませんので、雛人形を出しっぱなしでもまぁ、良いと言えば良いのですが、流石にねえwww
と言う事で、落武者城天守閣玄関の模様替えを行いました。
かなりシンプルになりましたね。
妻が描いたトールペイント四季屏風を飾ります。
渋えねえw
でも、落武者も妻もかなりのお気に入りです。
亡き母の絵も掛け替えました。
日本画の雛人形から油絵の桜へ交換です。
この絵は、昨年も掛けましたね。
下手なんだなあ、これが^^;
秋の絵はたくさんあるのですが、春や夏の絵はほとんどありませんので仕方が無いw
4月になったら、今度は武者飾りに模様替えします。
あれ?
福寿草の絵があったような記憶があるなあ。
今度探してみましょう。
クリスマスローズも競うように咲き出しました。
さて、ネット上では、ウクライナ情勢やCOVID-19等に関し、多くのフェイクニュースが流れていますので、情報を整理して自分の頭で判断をする必要性を感じています。
特に、陰謀論めいた記事やブログがあまりに多く溢れていますから。
落武者は、どのような理由があるにせよ、戦争に関しては、仕掛けた方が第一に裁きを受けるべきであるとの立場です。
歴史的民族的理由はともかく、独立国が独立国に対して攻め込むなど問題外の暴挙。
何度も言いますが、如何なる戦争も自衛の為という名目で起こされるものなのです。
戦争に正義は存在しないという落武者の立場である以上、攻め込む方に非がある、すなわちロシアを批判します。
ただ、国内で情報が統制され、抑圧されている多くのロシア人民とプーチンを皇帝と仰ぐロシア軍部や新興財閥&プーチン支持者は別であることも認識しなければなりません。
そして、その軍部。
実のところ、軍部とプーチンは一枚岩では無いと思っています。(根拠無し)
そもそも正規の軍事教育を受けた軍人は、暗殺やスパイ活動を主とするKGB=プーチン一派を軽蔑しているのではないのだろうか?
その軽蔑する旧KGB出身のプーチンに対し、軍部は苦々しく思っているのではないかと落武者は想像します。
それ故、軍部はいずれクーデターを起こすんじゃないのか?
もちろん、クーデターが起きてプーチンを排除したとしても、すぐにロシアの民主化が進むとは思えませんが、少なくともウクライナ侵略は止まると希望を持っています。
ウクライナにも桜が咲き、私たちが今感じている同じ春が来ることを願うばかり。
例え、その桜が廃墟の中、多くの方々の死の上に咲くにしても・・・









