おはようございます、落武者です。

 

2/25の病院の帰り、少々遠回りですが、昔職場に通った道を歩きました。

お寺の門前にある梅の木。

左が紅梅、右が白梅。

 

紅梅はポツポツ咲き始め。

 
でも、白梅↓は、木そのものが枯れているんじゃないのかなあ。
ちょっと残念。

 

さて、病院での今回のミッションは、冬に寝汗を掻くという症状が男の更年期なのかどうかを主治医に確かめ、薬を処方して貰う事です。

 

 

 

前もって漢方薬は調べて置きました。

 

加味帰脾湯の使用目的(2)に「盗汗」と書かれています。

まぁ、虚弱体質でも貧血、不眠症でも無いのですけどねw

 

診察時の会話。

落武者「先生、前回も言ったけど、相変わらず寝汗を掻くんですよ。これって男の更年期じゃないの?調べて下さいよ。」

主治医「う〜ん、そうかなあ、更年期じゃ無いとも言いきれないかなあ。」

落武者「何か漢方薬でも出してよ。循環器の専門医に漢方薬の処方をお願いするのも変だけどさぁ。」

主治医「ちょっと待って・・・」

薬の本を調べ始まる主治医。

落武者「ツムラの加味帰脾湯が良いって何かで読んだんだけど。」

主治医調べる。

主治医「あぁ、そうだなあ、適応するかも・・・飲んでみるか?」

その後カリウムがどうのこうのと独り言を言う主治医。

 

と言う事で、めでたくも畏くもw処方して貰いました。

 

次回の診察までの77日分。

飲み切るのは、もう冬も過ぎ去り風薫る5月ですけどね。

 

で、ふふふ〜んとお気楽な気持ちで、院外薬局に薬を取りに行ったら、なんと1万円超えゲッソリ

普段は4千円から5千円の薬代なのに、大台超えとは初めて。

 
調べたら、加味帰脾湯の値段が高いのでした。
1包20円×77日×3回=4620円
1包20円の単価が高いかどうかの相場はわかりませんが、日数も多いし、ジェネリック薬品じゃないので仕方がないか。
とりあえず、効き目があるかどうか飲んでみましょう。
これで寝汗が治るのなら儲けもんです✌️

 

おまけは、出汁様写真でござる。