おはようございます、落武者です。
リタイアしたら晴耕雨読の日々を送るのだと、夢見ていた現役時代。
そのために、コツコツと蔵書の積読行為を続けた30有余年w
書斎に入りきらないぐらいの書籍が見事たまり申した^^;
そして、無事仕事を引退し2年弱が経過。
折しもCOVID-19が蔓延し、大学聴講生受け入れも中止、必然引き籠り生活を強いられる日々。
”時は今 ウィルス発条に 崩す本”www
と逆境を発条(ばね)に、明智光秀が如く読書をしようと意気込んでおりました。
ご存知の通り、晴耕は出来ていますよ、晴耕は^^;
でもねえ、雨読は遅々として進みませんでした![]()
それどころか、畑仕事がほとんど無い冬の時期も読書が捗りません。
理由はわかっています。
以前も書きましたが、スマホ&ネット依存症。
うーん、毎日朝昼のブログUPにも問題があるのか・・・
いや、これは忙しく時間に追われていた現役時代も出来ていたので違いますね。
やはりスマホを眺める時間が多すぎなのです。
少し皆さんのブログを読む時間を制限し、読書に充てるしかありません。
その事は前に書きました。
さてさて、その問題の積み上がった蔵書。
落武者だって還暦を過ぎ、残された時間は平均寿命から考えると20年です。
日本人男性の平均寿命が81.64歳ですからね。
近々誕生日を迎える落武者は62歳になります。
あぁ、これらの蔵書![]()
何冊所有しているかなんてわかりません。
かなり以前、ファイルメーカーというデータベースソフトを使って蔵書のリストを作り出しましたが、面倒になり断念した事があります。
半分は読んでいると思いますよ、半分はw
いや、1/3かなあ。
まぁ、それはいい。
確実なのは、落武者の命が有限であり、平均としても後20年しか猶予が無いという事。
出来るだけ、過去からの名著名作と評価が高い書籍から読んでいきましょう。
先人の知の遺産を少しでも齧ってから死んでいきたいのです。
問題は、落武者亡き後、これらの書籍をどうするか?との難問。
長女はあまり本に興味がありません。
次女は読書好きですが、ジャンルが全く違います。
妻は、かなり落武者と嗜好が一致しているものの、それは小説のみ。
社会科学系には興味ゼロです。
古本屋行きしか残された道は無いと諦め、そのように家族には伝えてありました。
でもね、先日のテレビで、何の番組だったかは忘れてしまいましたが、古本を売ってその売上を子ども食堂等に寄付する取り組みを放送しておりました。
落武者は思わずこれだ!って膝を打ちましたよ。
古本屋に売ったって、ほとんど値など付かないでしょう。
ネットで読める時代ですから、古本の需要も減っていますしね。
しかし、収益金を全て子ども食堂等に寄付すると訴えたなら、そこそこ売れるのではないでしょうか?
甘いですかねえ。
値段は文庫&新書は100円。
その他は、500円を限度で売却。
まぁ、値付けは妻に任せましょう。
その事を口頭ですが、遺言いたしました。
もちろん、妻が読みたい本は取り置きしておけば良いし。
少なくとも下に見える昭和文学全集は、妻が読むと思いますしね。
これで少し気持ちも楽になりました。
読書にも気合が入るというものです✌️
あっ!忘れていました!
落武者父の蔵書も落武者蔵書ほどではありませんが、そこそこあります。
それらはあまりに古いので捨てるしかないかなあ。












