おはようございます、落武者です。

 

先日のブログで、落武者没後の蔵書の活かし方については書きました。

これで心置きなくガンガン読んでいきますよ。

死ぬまでに、どれだけ先人の知恵に触れる事が出来るかわかりませんけどね。

 

と言うことで、最近読んでいなかった未読の時代小説を棚から引っ張りだしましたら・・・驚愕(*_*)

 

昨年2月の地震の時に、ほとんどの本が崩れ落ちまして、片付けをしたので本の状態は確認済みでしたが、この文庫本の棚は崩れなかったので放置したままでした。

迂闊だったチーン

 

紙魚ですね。

ボロボロゲッソリ

 

主に吉川英治の三国志などが犠牲になっておりました。

これは一度読んでいます。

ちなみに読んだかどうかは、判断できます。

なぜなら、読み終えた本には印を付けていますからね。

そうでないと読んだかどうかなど、記憶の範囲外に飛んでいるものも多いのですよ^^;(おいおいw)

 

今回は、もうどうしようも無い状態、かつ一度読んだ本は捨てました。

多少の紙魚攻撃があっても読めそうな本は、ビニール袋に入れて殺虫剤を吹きかけ日干しをさせています。

 

本棚も殺虫剤を吹き、薬を入れてからビニール袋で囲っておきました。

落武者書斎は、北西方向の陽が当たらない場所にあるので、紙魚が発生したのでしょうねえ。

やはり家の建て替えが必要かな。

 

出汁「おい、落武者!CDの黴にも気をつけろよ!」

 

そうなんですよ。

実はCDには黴が出ますチーン

しばらく聴いていないCDなどは要注意なのです。

 

やはりCDもデータとして、ハードディスクへ移行しなければならないかなあ。

そのハードディスクだって壊れる可能性も高いし、最終的には定額の音楽配信システムになるのか。

爺は時代についていけませんよ。

 

あぁ、今日は啓蟄ですねえ。

紙魚だけは蠢いてほしくないなあ。

 


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