おはようございます、落武者です。
本日12/8はジョン・レノンの命日です。
12月8日 ジョン・レノンの命日(太平洋戦争開戦の日でもある)
軍靴の足音が聞こえてきそうな昨今、ジョンの歌を聴いて平和について考えるのも良いのかもしれません。
しかし、現在、「平和」を考えることが青臭いとか現実を見ていないとか言う風潮があります。
「平和」を語ることは恥ずかしいことなのか?
冗談じゃない!
声高に危機を煽るより、静かに微笑み、平和を語るほうがよっぽど良いではないか。
「平和は微笑みから始まります。」byマザー・テレサ
国を愛する等と平気で語る者に平和を語る資格無し。
「人類から愛国主義者をなくすまでは、平和な世界は来ない。」byバーナード・ショー
人類の歴史の中で、常に戦争は、祖国防衛と言う名の”正義”を振りかざして、侵略戦争をしていたではないか。
いかなる正義も戦争には存在しない。
「真の平和とは、単に緊張がないだけではなく、そこに正義が存在することである。」byキング牧師
「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ」byジョン・レノン
もちろん、womanも聴きます。
youtuberありがとう。
長年アフガニスタンで医療活動をしていた、NGOペシャワール会の医師中村哲先生が12月4日銃撃され亡くなりました。
ここに心から哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りします。
そして、何よりもこのような卑劣なテロに対し憤りを抑えることが出来ません。
日本政府の愚かな中東政策などに対する不満が、このようなテロを引き起こした原因ではないのか、慎重に背後関係を調べて犯人を捕まえて欲しいと思います。
これまで中村先生が築き上げてきた現地の方々との信頼関係が、これからも引き継がれることを心から願うものです。

