おはようございます。
クラシック音楽好きな落武者です。

これまで、世に出た指揮者はどのくらい居るのでしょうか。
カラヤンやフルトヴェングラー、バーンスタインのように非常に有名で、いまだにCDが再発されている指揮者も居れば、1枚の録音すら残さないまま忘れ去られた指揮者も居るでしょう。
そして、後者の方が圧倒的な数なのでしょうね。

ペーター・マーク(1919-2001)。
スイス出身の指揮者であり、禅僧でもある経歴の持ち主。
禅に傾倒したのはチェリビダッケと同じですね。
1981年から1995年にかけて東京都交響楽団を指揮したことがありますので、知っている人もいるかもしれませんが、どちらかというとマイナーな指揮者であります。
メジャーな交響楽団を振ることもほとんどありませんでしたしね。

 

でも、華やかな(何が華やかなのかは別にして)経歴と音楽の感動が別なものなのだとつくづく感じさせられるのが、ぺーター・マークが紡ぎだす音楽と言えるでしょう。

 

メンデルスゾーンとモーツァルトを得意にした指揮者との評価が高いのですが、ベートーヴェンだって素晴らしい演奏です。

でも、今日はモーツァルト。

交響曲第38番「プラハ」です。

 

このように素晴らしい指揮者をきちんと評価しなければならないのです。

音楽に対する誠実さが表現された演奏を堪能して下さいね。

 

 

 

 

 

 

しかし、素晴らしい音楽を聴いても、三連休明けのこの憂鬱さが払拭できないのは、落武者の音楽に対する姿勢が不純なものだからでしょうかガーン

ああ、ああえーん

 


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