おはようございます、落武者です。

 

クラシックの大作(長さねw)といえば、ワーグナーの楽劇が第一に挙げられますが、そのなかでも4日間の演奏時間を誇る大作中の大作が「ニーベルングの指輪」です。

落武者もだいぶ前に、一度は「指輪」を聴いてみなければならぬとの使命感(おいw)を持って聴いたCD。

満足に聴き続けられるかどうかもわからなかったので、当時廉価版として話題になっていたギュンター・ノイホルト指揮の指輪を購入して聴きました。

ブリリアント・クラシックスが発売したショスタコーヴィッチの交響曲全集と並ぶ雄ですね。

散歩 ショスタコービチの交響曲第5番

 

全曲通してだと、このCD以外聴いたことがないので、何ともコメントのしようが無いのですが、それこそ何の違和感もなく聴き通すことが出来ました。

 

 

ただね、ちゃんと筋書きやモチーフを理解していないと、本当の楽しみを味わう事は出来ないのでしょうね。

でも、そこまでして聴く根性も落武者にはありませんガーン

今回もつまみ聴きという体たらくw

ワーグナーファンの方々、お許しあれ。

 

曲は、指輪の中で最も人気のある「ワルキューレの騎行」です。

この曲は、映画「地獄の黙示録」でも使われ話題になりました。

youtubeから拝借。

 

「ワルキューレの騎行」を聴きながら自動車の運転をすると事故が増えるとか言われてもいますね。

運転の方はアクセルとハンドル操作にご注意を!

 

今日も朝から暑いですよw

 


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