おはようございます、落武者です。

 

テューレックの弾くバッハ平均律は、落武者の平均律愛聴盤四天王のひとつです。

あとの3つはベタですが、グルダとリヒテル、そしてグールド。

リヒテルの平均律を聴きながら散歩

 

ロザリン・テューレックはUSAのピアニスト。

今ではあまり聴かれなくなったピアニストかもしれませんが、そのバッハ解釈は後世のピアニストに大きな影響を与えたと言われています。

特に、グレン・グールドは、その彼女の演奏様式に影響を受けたとの事ですしね。

 

1952年と53年のモノラル録音ですが、非常に聴きやすいですよ。

 

安心して身を委ねることが出来るバッハの平均律。

 

この第1番ハ長調のテンポの遅さってグールドを彷彿させます。

というかグールドの録音が後ですからねw

あざとさの欠片もない丁寧な響きに包まれます。

youtubeにこの演奏を貼ってくださった方に感謝します。


この曲で目覚める朝の清々しさよ。
ほんとありがたいことです。
 


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