おはようございます、落武者です。

とうとう政府も年金運用の失敗を暗に認め、『公的年金で国民の老後の生活の面倒は見ることが出来ないから自分たちで何とかしてね。』言い出しました。

人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案

おい、でんでんよ。
お前たち自民党とカルト政党で作った”100年安心年金制度”はどうなったんだ!
そこの反省と謝罪がないまま、これまでの政策を放棄するのかよ。
年金不安 全ては”100年安心の年金”から始まった

年金制度が実質的に破綻していたことは、政府は疾うの昔にわかっていたはず。
なので、非正規雇用を増やすことで、生活のために働き続けざるを得ない状況を作った。
また、年金支給を遅らせる施策の一つとして退職年齢の引き上げを行い、働かない人に対し後ろめたさを持たせるような”総活躍社会”などというくだらぬキャンペーンを張った。

そして、ここに来て年金資金の株式投資で大穴を開け、にっちもさっちも行かない事態に陥り、国民に約束していた年金支給額の維持が不可能になったことから、あからさまに”自助”などというオブラート(わかるw)で包んだような言葉でこれまでの約束を反故にする厚顔無恥な報告を出すことになった。

この指針案では「かつてのモデルは成り立たなくなってきている」と記載されているとのこと。
だ・か・ら、”100年安心”は何処に行ったの?
まずは、かつての”100年安心”の反省の弁と自らの政策の失敗を素直に認めることが大人wとしての対応ではないのかい。

これじゃ、ますます景気は冷え込むでしょう。
だれも、消費などしないですよ。
ましてや消費税10%ではね。



笑ったのは、”自助”の中身が主に株式投資だということ。
ったくねえドクロ


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