おはようございます、落武者です。
我らがでんでんが、またまた教養と知性の無さを存分に国民の前にさらけ出した。
内閣総理大臣が「法の支配」の対義語を答えられなかったのだ!
と言うことは、「法の支配」も実は意味がわからず使っていたということ。
そりゃそうだ。
「私が国家なのだ。」と答弁しているではないかw
でんでんの頭の中の国家統治は、法ではなく”内閣総理大臣”である自分と同義語(森羅万象を担当しているのだよw)なのだから。
まさに万能感に満ち溢れた中二病w
「法の支配」という概念など頭の片隅にもないはず。
いや、あってはならないのだ。
「私が国家。」なのだからw
「法の支配」って食ったこと無いなあなんて思っているのだろうよ。
何度でも言う。
でんでんは、憲法を学んだどころか、読んだことが無いはず。
ゆえに、憲法の解説書も読んだこと等無いのだろう。
ゲームをするのに忙しかったからねw
「法の支配」がわからないのだから、「法の支配」と「法治主義」の違いなんてわからないのだろうなあ。
1891年に起きた大津事件(ロシア皇太子ニコライ暗殺未遂事件)時の大審院長・児島惟謙の事をでんでんは学べと言いたい。
まずは、三権分立から勉強しよう。
小学校6年生で習うことだが、でんでんには丁度良いレベルであろうw
しかし、落武者は、立憲民主党会派の小西がやったようなクイズもどきに対しても、非常に批判的です。
人を小馬鹿にするような態度や質問は、例えwでんでんに対しても取るべきではありません。
もっと別な質問の仕方で「法の支配」に絡めて、でんでんが推し進めている国会運営に対する批判を展開できたはず。
揶揄は、市井の名も無き者に許された批判の手段なのですから、国会議員は正々堂々と直球で勝負すべきです。
小西も所詮中二病w
wをたくさん使ったけど、笑い事じゃないんだよなあ。