おはようございます、落武者です。


坊主丸儲けとはよく言ったものです。

経費もほとんど掛からず、収入がそのまま懐に入る。

しかも税制上の優遇も有り。


落武者は、そもそも何故宗教法人に税金が掛からないのか理解できません。

日本を牛耳ろうと画策する数多の新興宗教団体、葬式仏教に成り下がった既存の宗教団体などにギッチリと税金を掛けたら消費税率UPなどする必要がなくなるのでは?とも思ってしまいます。

若しくは、その税金を宗教本来の目的でもある貧しく病める人々の救済(いわゆる社会保障ですな)に使用するべきではないかと考えます。


妻の友人の旦那さんが今年の初め亡くなったのですが、坊主が位牌の種類から仏壇・仏具にまで口を出し、しかも購入する仏具屋まで指定してきたとの事。

仏具屋とグルでキックバックもあるのでしょうね。

初七日から百箇日までの法要も都度都度頼まないのに来て、お布施を受け取り、彼岸には別に数万円包むように要求されたらしい。(伝聞w)

銭ゲバとしか言いようが無い。


坊主が全てそのような世俗にまみれた人間だとは申しませんが・・・でも多いのじゃないのかなあ。

妻の実家の寺も代替わりになり、新しい坊主が何かとお金を要求してくるらしく(家の改築費用まで檀家負担となると申しておりました。)、寺を替えようか検討中らしい。


ちなみに落武者家の坊さんは、かなりお金には淡白ですね。

新盆も一周忌もこちらから頼まなければ来なかったと思います。

49日は妻が仏前で般若心経を唱え、坊さん呼びませんでしたから。

今日で四十九日になりました




ところで、落武者は無宗教のアナーキストwなので、時々宗教を揶揄する事を書きます。
ただ、人が信仰を持つことまで否定することはありません。
人には勧めることなく、自己の心の安寧のために祈れば良いと思っています。
しかし、他人にまで信仰を強要したり、ましてや犯罪に手を染めることに対しては徹底して批判をするつもりでおります。
落武者は「地獄に落ちる」と言われたことがありますw

さて、今日は彼岸の中日、亡き母のお墓参りに行ってきます。




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