おはようございます、落武者です。

週末、久しぶりに中廊下に設置した文庫本の棚を整理しました。
時代小説や社会科学系などの文庫本は書斎にあるので大体把握しているのですが、それら以外はここと書斎の天井近くの棚に収蔵。
しかも中廊下の棚は、通常カーテンをしていて見えないので、今回出版社毎、作者毎&ジャンル毎に並べ替えの作業をしました。
どの本がどこにあるのかを大まかにでも把握しておかないと、探すのが面倒でダブリ承知で買ってしまいますからね。
書斎の整理 同じ本が4冊もあります
書斎の整理 哀しきダブリ買い

と同時に風を入れてカビ防止。
ちなみに、CDにもカビが生えます叫び

五木寛之、太宰治、光瀬龍は妻とのダブリ。
でも、戦記物は落武者のダブリ。

筒井康隆はすべて結婚前の妻とのダブリ。
もっとあるはずです。
海底二万里は落武者。
でも、記憶無し。
 
あー、やはり出てきました。
七瀬シリーズもどこかにあるはず。
奥に見える「ベートーヴェンの生涯」もダブリですねガーン
 
なんで上巻だけ?
下巻が埋もれているのか?

これらは妻とのダブリ。
あの頃、二人で村上春樹にはまっていましたからね。
羊の下巻はどこw

池波正太郎も二人ではまっておりました。
 
でも三冊ってガーン
多分、落武者が呼んだことを忘れて購入したのでしょう。

妻とのダブリはともかく、落武者のダブリ買いなど恥ずかしく、かつ、情けないことなのですが事実ですからねえ。

はい、積読も多数あるので真面目に読みます。


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