おはようございます、落武者です。
今日から弥生3月。
時の移ろいは、早いものです。
さて、サラリーマンにとって人事異動は最も重要な行事の一つ。
もちろん、社内政治や出世競争等に興味を持たない人たちも居るでしょうが、多くのサラリーマンにとっては気になるもの。
転勤などもありますしね。
落武者もその例外ではありません。
このブログを始めたきっかけも出世競争に敗れたことでしたしね。
でも、同僚や元老と呼ばれるOBの皆さんの支援も有り、昨年4月に職場の悲願でもあった生え抜きのトップに立つことができました。
もちろん、今の立場以前から人事部門の役職に居ましたので関わりは持っておりましたけどね。
例年は夏過ぎ頃から、まずは幹部職員の来期の人事がはじまり、年内に骨子が完成。
後は順に下の職員の配属転換などをしていくのが通常。
でも、今年に限っては遅れに遅れました。
何れ書くことがあるかもしれませんが、グループ内でクーデターもどきがあり、揉めに揉めておりました。
なので、管理職以上の幹部職員の陣容が固まったのが1月末。
落武者の立場に関わる騒動ではありませんが、事務方トップとしてグループ組織の最高権力者との会談(自宅に呼ばれたり、カレーを食べたりしながらね。)や、その他グループ幹部達との調整でバタバタした半年だったのです。
でもようやく全ての人事が完了しました。
後は3月20日前後の人事内示を待つのみ。
まあ、今回の騒動、落武者以外に収拾は出来なかったでしょう。(大嘘w)
とにかく疲れましたよ。
2月22日の元老の方々との飲み会は、今回の騒動と人事の概略について報告の会でした。
密室ではなく居酒屋でしたけどねw
