おはようございます、落武者です。
今は携帯電話(スマホ含む。)を持つことが普通で、人口普及率も100%を超えています。
いつでもどこでも繋がるのが当たり前になっていて、そのことに何の疑問も持たないで生活をしております。
でも、平成が始まった1989年の携帯電話普及率は0.3%。
30年前の連絡手段は、固定電話か手紙類だったんですよねえ。
なので人に会う時など、突然の予定変更に対応する術がありませんでした。
逆に言うと、余程のことが無い限り、一度決めた予定を変更する等ということは出来なかった。
落武者は学生時代の待ち合わせ(デートね)に、駅の改札口をよく利用しました。
主にアパートがあった駅か大学の最寄り駅でした。
待ち合わせの時間になっても彼女が来ないとやきもきしましてねえw
ひょっとしたら自分が時間を間違えたのではないかと思い、駅の伝言板を確認。
伝言が無いのを確認して、また待ちます。
この伝言板が唯一の連絡手段だったのです。
のんびりとした時代でしたよ。
今の若い人には想像できないでしょう。
あの頃は時間の流れる感覚がね、全然違ったのです。
改札だってSuicaなどのカードも勿論無いし、切符の自動改札も無い時代ですので、駅員さんがカチャカチャ切符を切る鋏を鳴らしながら居たんですよ。
乗降客の流れるスピードも違いました。
