おはようございます、落武者です。

いやはや、今回のインフルエンザでは家族全員が罹患するという憂き目にあいました。
そして、皆さま方から暖かいお言葉をたくさんいただき、ここにあらためまして感謝申し上げる次第です。

今回のインフルエンザを考えるに、やはり感染源は1月19日に知り合いの告別式に参列した妻だったのでしょう。
妻は1月21日に発症。
前日から具合が悪いと言っていましたからね。
翌1月22日、落武者父が発症。
自らもインフルエンザなのに妻が医者へ連れていきました。
まあ年齢も年齢ですし、マスクをしてとお願いしても言うことなどききませんから、発症は時間の問題だと思っていました。
そして1月23日夕方、次女が発症。
ずーっと家に居て食事などの介助をしていたので、やはり感染しました。
そして最後の砦、落武者も1月25日発症。
前日の木曜日から咳が出始めましたし、その時点で感染はしていたのでしょうね。

今回わかったのは、家族で一人でも感染すると、かなり厳密な隔離政策を取らない限り家族内感染は防げないということです。
特に認知症の家族が罹患すると非常に防御は難しい。
寝ていてくれるのなら何とかなりますが、インフルエンザという理解などありませんので、家の中をマスクもしないでウロウロしてましたからねえ。
落武者家の拡大が防げなかったのはここが原因でした。
入院が最善の隔離なのですが、今の医療機関は合併症があるならともかく、インフルエンザだけでは院内感染の恐れから入院はさせてはくれませんからね。
やはり自宅で何とかしなければならないということです。

ところでタイトルの”ガッツで治そうインフルエンザ”ですが、かつて「ガッツで治そう胃腸病」という書籍が販売されておりまして、妻とそれを見たとき「精神論で病気が治るのかよ。」と話したことを思い出しただけの事ですw
落武者は心の持ち方による身体機能への影響(精神力の重要性)を否定するものではありませんが、こと病気に関しては、ある程度の科学的実証に拠った治療が必要と考えています。
もちろん医薬業界など利権の巣窟であることも十分理解した上での話です。
病を克服するのだという意思は非常に重要だとは認識していますけどね、ガッツだけではねえw

あっ、その本「ガッツで治そう胃腸病」を読んだことがないので、本当にガッツで治るという内容なのかどうかはわかりません。
ちゃんとした医学本かもしれませんしね。
本自体を揶揄するつもりはありません。

今回は妻が最初に罹ったので難しかったのですが、次回、誰かが感染したら次女は近所の長女宅に避難させる等の方法も考えなければなりませんね。
落武者が最初に罹ったら落武者一人が長女宅で隔離状態になり、接触を最低限にするとかね。
今回はいろいろ考えさせられました。



今日は立春。

でも寒さはこれからですね。

インフルエンザB型罹患に気をつけます。



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