おはようございます、落武者です。
この動画は有名なので見た方も多いでしょう。
普通リブログをするということが無い落武者も今回はリブログさせていただきました。
落武者は人種、民族、宗教、性差等々での差別を絶対に許しません。
これは家庭においても職場においても同様です。
世界人権宣言第1条及び第2条第1項には、以下のように記されています。
第1条
すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。
第2条
すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。
第1条
すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。
第2条
すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。
この世界人権宣言のように普遍的価値を広く国際決議によって宣言する事も大事ですが、リブログさせていただいた動画のように、日常の中で見知らぬ人達とハグを通じてわかり合うのも人権尊重を体現しているということがよくわかります。
特に2本目の動画。
目隠しをしてのハグはとても勇気がある行動です。
ヘイトデモが行われているすぐ側なのですから、暴力を受ける可能性も十分考えられたはず。
それでも目隠しをして両腕を広げるのは、人を信じない限り出来ない行動。
「それでもあなたを信じます。」
言葉では簡単に言えますが、それを行動として表現する事の難しさ。
落武者も自分の事としてあらためて考えさせられました。
