おはようございます、落武者です。

 

先日、と申しましてもインフルエンザ罹患の前、1月の19日20日にもかなりまとめて音楽を聴きました。

その中の1枚。

マルセル・メイエ(1897-1958)はフランスのピアニスト。

ピアノはプレイエル。

 

もう何と申したらよいのでしょう。
魔法の指先から繰出される硬質で凛とした美しい響き。
EMI殿、よくぞ録音しておいてくださいました。

ラヴェルやプーランク、クープラン、ラモーそしてドビュッシーといったフランスの作曲家たちの作品だけではなく、バッハやスカルラッティの作品等も非常に聴き応えがあります。

 
マルセル・メイエは、日本ではあまり知られていない(多分)ピアニストなのでしょうが、もっと評価されてよいと思います。

 

youtubeからは2曲。

ラベルとラモーです。

 

 

落武者は、このCDが発売されるとすぐにEMI版を海外から個人輸入で購入しましたが、2015年に廉価レーベル”Documents”からEMI版とほとんど同じ収録で発売されていますね。

音質がどうかはわかりませんが、絶対お勧めの17枚組みです。


 もう、この響きの中でずずずっーと包まれていたい。

最高^ ^



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