おはようございます、落武者です。
落武者がグールド好きであることは、このブログ初期から書いてきました。
この「若き異端者」と題されたCDは、グールドがまだレコードデビュー前にカナダ放送協会に録音していた音源です。
グールド18歳から22歳までの音源。
グールドのゴルドベルク変奏曲は、1956年の旧録版と1981年の新録版(最後のアルバム)が有名ですが、そのほかに今回の1954年版、そして1959年のザルツブルク・リサイタル版の4枚があります。
左が新録、右が旧録。
こちらがザルツブルク・リサイタル版。
あらためて今回、この1954年版を聴いたのですが、正直デビューの1956年版よりテンポも響きも落武者のツボにはまりました。(音質は問うてはなりませぬwていうか気になりませんがね。)
残念ながら1954年版のyoutubeが見つけられなかったので、1956年版と1981年版の聴き比べをUPしておきます。
若くして亡くなったグールド。
幼い(若い)頃から老成していたのですよねえ。
ちなみにコレクターでもある落武者は、オリジナルジャケット版も持っています。
集めるんじゃなくて聴けよ!
って事なのですがw、グールドはかなりの頻度で聴いておりますです、はい。







