おはようございます、落武者です。
年末のベートーヴェン第9を聴いた話の時にも書きましたが、例年年末はバッハ、年始はモーツァルトを聴いておりました。
でも、昨年は喪に服していたことも有り、2018年最初の音楽はスルラッティでした。
でも母の一周忌も終えたことですし、今年はモーツァルト。
ヴァイオリンソナタK.379です。
決して明るい曲調ではありませんが、慈愛溢れる名曲。
ヴァイオリンは、ドイツのフランク・ペーター・ツィンマーマン。
ピアノは、同じドイツ出身のアレクサンダー・ロンクヴィッヒです。
この曲が作られたのは、モーツアルトの手紙によると1781年4月7日。(今ではK.380という説が有力らしいですが。)
この本というか手紙の内容は凄いですよw
下ネタあーりのお金問題ありーので、映画「アマデウス」が彷彿させられます。
そんな変態wモーツァルトが落武者は大好きです
ツィンマーマンのyoutubeが見つけられないので、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリンでお聴き下さい。







