おはようございます、落武者です。

落武者晩酌記録をお読みの方はわかると思うのですが、落武者家の唐辛子は自家製です。
自家製一味唐辛子を食べてしまうと、市販の唐辛子が物足りなくなるのは確かなこと。
まず、辛さが違う。
次に香りが違う。
この二つの理由から毎年、春に鷹の爪を植え、初冬に収穫・乾燥してから作ります。
今年も正月休みに作りました。


落武者書斎で乾燥しておいたものを、



とりあえずバラバラにして、埃や汚れを一本一本拭いて取っていきます。

 


それをミキサーで粉々にw

 


落武者は赤くないものも関係なく粉砕して使用。

売り物じゃないですからね。



今年は苗3本からこの位取れました。

粗く挽いたもの。


こちらは細かく挽いたもの。


これだけあれば今年1年楽しめますね。
ただ、ただ・・・今回の一味唐辛子は、あまり辛くないのです叫び
今回は母親農園で栽培したのですが、落武者農園に比べると肥料分(多分、窒素)が多いのですよねえ。
それが関係しているのかどうかはわからないのですが、義父は痩せた土地の唐辛子は辛いと申しております。
妻は、根性が悪い人が作ると辛くなり、優しい人が作ると辛くないと申しておりますショック!
今回は、優しい母が丹精こめた畑だから辛くならなかったのだそうです・・・w

まあ、よくはわかりませんが、今年の春は落武者農園で栽培します。



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