おはようございます、落武者です。
紅葉しているもみじを見ながら思い出したことがありました。
ヒッチハイクをしていた人を乗せたことがある事です![]()
まだ長女が小学生低学年、次女が幼稚園の頃だったと思います。
12月の暮れも押し迫った時期でした。
珍しく遠出をして、夕方帰宅途中の幹線道路。
若者数人が、ダンボールの切ったものを掲げて立って居たので、善人(嘘w)落武者は車を止めました。
落武者「何?ヒッチハイク?」
若者達「そうなんです。乗せてください。」
落武者「全員は無理だよw」
若者達「いや、彼一人なんです。」
傍らに立つ青年を指差す若者達。
落武者「そう、どこまで?」
彼「北海道です。」
落武者「そりゃ、無理無理w」
彼「いえいえ、どこでも良いですからお願いします。」
落武者「じゃ、俺の自宅近くでいい?」
彼「お願いします。」
落武者「じゃぁ、どうぞ。」
若者達「良かったなあ、元気でな。」
彼「どうもありがとう。」
12月というのに薄手のジャンパー。
円筒形の少し大きめの袋を持っていましたね。
落武者「今の人たち、友達なの?」
彼「そうですね、昨日ヒッチハイクで乗せてくれた人たちです。」
落武者「ほー、ところで何処から来たの?」
彼「東京です。」
落武者「どうしてこの時期北海道へ?」
長いのでまとめると、東京で料理人をしていたのだが、若いときに何かをやってみようと思い立ち、仕事を辞めて日本一周(その何かですな)をしているとの事。
これから寒くなること等考えずに歩き始めたと言っていましたね。
落武者「泊まるところとかどうしているの?」
彼「ヒッチハイクで拾ってもらった人のところやその友人、あとは無人駅とかです。」
その彼、顎鬚を少々生やしているのですが、滅茶苦茶イケメンなのです。
そりゃ、女性も黙っていないだろうというぐらいのイケメン。
落武者「女の人も乗せてくれる?」
彼「女性の方が止まってくれますね。」
さもありなん![]()
落武者「泊めてくれたりもするの?」
彼「はい。」
おおー!
