先月10月25日の夜、漂泊の思いに駆られ車中泊の旅に出ました。
リタイアしたら四国八十八ヶ所巡りや奥の細道を辿る旅に出る計画をしていますので、良い経験になりましたね。
さて、今回車中泊をするにあたり心配は3つほどありました。
1つ目は、警察の職務質問があったら面倒だなということ。(やましい事はしていなくても嫌なものですw)
2つ目は、ハロウィンや成人式等で暴走するような、お頭(おつむ)の少々足りない若者に絡まれるのではないかということ。
3つ目は、小型車で寝れるのかということ。
この3つです。
まず1つ目と2つ目目は杞憂に終わりました。
落武者が泊まった道の駅は交通の便の良いところに有り、駐車可能台数は大型車・身障者用駐車場も含め60台程度。
そして、この道の駅に隣接した民間の物産店に30台程度止められる駐車場があり、この日は、この両方の駐車場で30台~40台が車中泊をしておりました。
これだけの台数が日常的に車中泊をしているのであれば、警察も職質などいちいちしないでしょうし、不逞の輩も手の出しようが無いということですね。
今更ながら、車中泊をしている車が多ければ多いほど安全ということがわかりました。
道の駅を車中泊の場所にする場合は、交通の便の良い人気のある道の駅を選ぶべきということです。
3番目の小型車で寝れるかという心配は、そのとおりの結果となりました。
妻があらかじめ、後部座席の足下にダンボールを詰めて、その上に座布団を置いておいてくれたので、ある程度寝れるスペースは確保できましたが、やはりフラットでないのは辛かった。
後からわかったのですが、落武者の今の車は後部座席を倒すとトランクルームと一体になるので、そこにコンパネを敷いて寝るのが一番フラットな寝床を確保できる方法かもしれません。
これは検討してみる価値有りですね。
次に車種について。
泊まっていた車種で一番多かったのは、当然のことながらトラック。
次がワンボックスカー&ツーリングワゴン車。
その次が軽ワゴン。
最後に普通車(セダンタイプ)。
まあ、これは予想通り。
トラックは兎も角、乗用車では寝やすい車が多いというのも肯けます。
軽ワゴンは良いですよねえ。
では、車中泊している人たちはどのような人たちなのか?
トラックは当然仕事途中でしょう。
グループで来ている人たちも居りました。
キャンプ道具を外に出しているワンボックスカーは、旅の途中かな。
そして、明らかに車中で生活している人も居ました。
沢山の洗濯物を車内に干していましたからね。
驚いたのは女性も居たということ。
軽自動車で12時くらいにやってきて、朝6時頃出て行きました。
うーん、事情があるのでしょうね。
さて、寒い時期になってきたのでもう車中泊は難しいでしょう。
エンジンをかけたまま寝たくはないのでね。
来春、もう一度寝床を改良して挑戦します。
さてさて、本日は文化の日。
落武者も文化庁から文化功労者の表彰式に招待を受けております。(嘘w)
でも、自治体の文化功労者表彰式に本日来賓として招待されておりますので(これホントw)、午前中出席してきます。
めんどくせーw


