さて、出汁様誕生日(仮)の晩酌です。
まあ、その前にビールを飲みましょう。
では、三点盛りの一品目。
イクラです。
この後、醤油をたらし、大根おろしと一緒に食べましたが、トローと舌の上で溶けていきます。
続いて二品目は大根菜の塩もみ。
少しだけ醤油をたらして食べます。
そして三品目は氷頭なます。
何せ、鮭の頭に不足無し
状態ですからね。
前回、落武者が作ったのを見ていた妻が、今回は氷頭を捌きました。
大胆ですよねw
そして三点盛りの後に登場せしは、これ!
秋刀魚の卯の花巻きです。
落武者家初登場の肴。
以前、妻の親戚がよく作っておりまして、この時期頂いて食べておりました。
しかし、数年前にその親戚も亡くなり、途絶えていたわけなのですが、なんと妻が作り方を教えてもらっていたとの事!
このように切り分けていただきます。
妻は、自分が食べないから作ろうとはしなかったのですね。
秋刀魚を捌いて、2~3日干して水気を取ります。
冷蔵庫で水分を取っても良いとのこと。
親戚の味はもう少し甘かった気がしますが、妻が味見をしないのでねw
でも久し振りの味で、もう、最高![]()
秋刀魚の卯の花巻きには、やはろ日本酒でしょう。
ヒラメ皿にヒラメ!
こうでなくっちゃね![]()
一切れがデカイ。
昆布を千切って、一緒に食べても美味。
ワンプレートの中身は、大根菜の塩もみ、冷奴。
手前が、サツマイモ、聖護院大根に片栗粉をまぶして揚げたもの。
前々日残りの春巻き、大根おろし、そして小麦粉をまぶして揚げたヒラメ。
これまた絶品です。
贅沢ですねえ。
ヒラメの昆布〆を食べながら出汁にかまっていましたが、相手にしてくれませんw
〆飯としますか。
お腹一杯と次女が残したヒラメの刺身で出汁茶漬け。
これまた美味い。
デザートはヨーグルト。
























