亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被害にあわれた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
また、行方が確認できない方々の一刻も早い救出を願っております。
落武者ブログの数少ない読者の方のなかにも北海道在住の人が居りますが大丈夫でしょうか。
無事であることを願っています。
さて、昨日の晩酌。
秋刀魚が一匹89円になってたと妻が購入してきました。
おお、毎日食べたい。
ヒラメ皿にのる秋刀魚。
こちらは粉ワサビで食しました。
ピカタとゴーヤチャンプル。
肉分厚いです。
次女作ですね。
旬の食べ物は、とことん味わい尽くしたい落武者。
秋刀魚の刺身をおかわり。
これこれ。
ブロガーさんに教えてもらった秋刀魚の腑。
この腑に醤油を少々垂らして秋刀魚の刺身を頂きます。
腑の苦味と秋刀魚の脂の甘みが絶妙。
これは美味しい!
これは素晴らしい!
生臭好きwにはたまらない味ですね。
あー、鮎のウルカが思い出されました。
おいおいσ(^_^;)
そして、この腑と刺身に合わせる酒は、そりゃ日本酒でしょう。
行きつけの酒屋さんから強烈に勧められたというこちらの酒。
「自然郷」
福島県矢吹町の「大木代吉本店」の酒です。
これは!
コップに注いでも薫らないのですが、口に含んだ瞬間口中に名前の如く芳醇な香りが広がります。
少し酸味のある味わいで、喉を通る最後に甘みが残る。
店主は「シュワシュワだよ。」って言っていたらしいのですが、そこまでの発泡感は感じられませんでしたが、非常に美味しい酒です。
「冩樂」「若波」にも匹敵すると思われるほどの完成度。
あるんですよねえ、こういう酒が。
勧めてくれた酒屋の店主に感謝。
いくらでも飲める酒w
危険すぎますσ(^_^;)
妻も絶賛でしたね。
では一人二次会を始めます。
前日食べた手羽元とゆで卵。
漬物。
落武者家の糠床は駄目になったので、今度市販の糠床を探すと申しておりました。
そして〆飯は、これまた秋の味覚の栗ご飯。
やはり秋になったら一度は食べたい栗ご飯。
もち米なのですごい粘り。
とても美味しい。
秋ですねえ。
おまけは早朝の出汁。
妻のベッドで寝ています。
さて、北海道の地震に対して、でんでんが今朝会見をしたのだが、最後に「これから危機管理のためにしっかりと対応していきたい」と言っていた。
これから?
これからなのか!
こいつの頭の中には「危機管理」なんて言葉も何も無かったんだろうなあ。
これだけ災害が頻発しているのに、これから危機管理に対して対策を練るのか!
言葉尻を捕まえるようで自分でも嫌になるけど、つくづく脳が足りない情が欠落している人間だと思いましたよ。
それに、「心肺停止」ではなく「心肺停止の方」と言え。



















