おはようございます、落武者です。
落武者は、今の住所に小学校から高校卒業までと社会人になってから結婚までの間住んでおりましたので、そこそこご近所の方を知っています。
まあ、代替わりをしていたり、また、新しい住民も増えてはいるものの、総じて地域の高齢化が進み、かつ、その繋がりも薄くなってきています。
落武者領国には、自治体が発行する広報誌を回したりする”隣組”という制度(江戸時代の五人組の名残か?)もあるのですが、若い世帯の方は入らないことが多くなってきました。
ゴミ回収場の整理整頓等もその”隣組”で順番に行うわけですが、”隣組”に参加していないのに、ちゃっかりゴミだけは出したりするので、いろいろ問題も出ている昨今ですね。
落武者は地域では若造(60歳近いのにねw)の部類ですし、まあ古くからの住民(結婚後30年ほど離れてはいましたが)なので、地域の奉仕作業には積極的に参加しています。
6/17の日曜日は、朝から草刈奉仕作業でした。
落武者入れて6名の精鋭部隊。
70代4名、60代1名、そして落武者が50代。
70代といっても皆さん後期高齢者です。
ちょっと心配(;^_^A
草刈前↓
草刈後↓
これら草刈のほかに神社の清掃や缶拾い作業もあります。
もちろん、それらにも参加しますが、神社の集まりには参加しません。
神社仏閣は大好きですが、何せ、落武者はアナーキストですからねw

