おはようございます。
落武者の頭皮を心配くださっている数少ない読者の皆さま、如何お過ごしのことでしょうか。
おかげさまで、髪の毛も薄毛は薄毛なりにさながら牛歩戦術の如く少しずつ伸びております。
坂本龍一教授の髪型に近づく日も間近か(;^_^A
さて、昨夜久しぶりに退職後のことについて妻と話になりました。
これまでも、何回か夫婦間で話題になっています。
とりあえず今のところ中途リタイアということは考えていません。
落武者としては普通に60歳で定年を迎え、あとは余生をのんびりと過ごしたいと思っていたのですが、妻は欲wが出てきたのか、もう少し働けと暗に仄めかしております(;^_^A
妻「ねえ、再雇用制度を利用して勤めると役職付くの?」
落武者「付かないよ。」
妻「じゃあ、責任も無くなるし気楽に勤めることができるんじゃない。」
落武者「責任は無くなるけど、仕事が嫌なんだよ。」
妻「退職1年目は税金とか大変らしいし・・・」
落武者「そうらしいな。」
妻「再雇用で勤めるといくらもらえるの?」
落武者「よくわかんないけど月30万円弱だと思う。」
妻「今の職場じゃなくても、他の会社とかを紹介してもらえるでしょ。」
落武者「そりゃ、紹介してもらえるけど、自分もそれで何十年も嫌な思いをしてきたんだからそれは断るよ。」
妻「まあ、お金と言うよりボケ防止のために働いたほうがいいんじゃないの?」
落武者「・・・・・」
うーん、妻の気持ちもわからないことはないのですが・・・でもねえ、やることが沢山あるのですよ。
残された時間はそんなに多くありません。
まずは音楽にどっぷりと浸かりたい。
これは1日1枚として、15年ほどかければ何とかもう1回ずつは聴けます。
また、先人の残した文化遺産でもある書籍を読みつくしたい。
しかし、これはかなわぬ夢となるでしょう。
あまりにも多すぎます。
何よりも聴講生という形ながら、もう一度大学で本当に学びたかった考古学を受講したいのです。
心配なのは落武者が仕事を辞めると同時に本当に妻も主婦を引退するのではないかと言うことですね(;^_^A
来年の今頃には意向調査があります。
余程のことが無い限り、もう勤めることは無いですね。
再雇用で必要とされるのは、役職を持たない現場の人たちであって、実務を離れて暫く経つ落武者など役になど立たないのですよw
