おはようございます、落武者です。
本日の目覚めの一曲目は、バリバリのストレートなロック。
フォリナーのセカンドアルバム「ダブル・ビジョン」収録の”Hot Blooded”。
これが発売された時、元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドがいて、この楽曲かよ!って思いましたw
このような衝撃は後に、元E・L・P(エマーソン・レイク&パーマー)のカール・パーマーと元キング・クリムゾンのジョン・ウェットンと元イエスのスティーヴ・ハウ&ジェフ・ダウンズにしてエイジアでもう一度味わいましたw
エイジアのファーストアルバム収録の”Heat Of the Moment”です。
エイジアは、プログレッシブ・ロック界を代表するようなミュージシャンが集まるとこのようなメロディになっちゃうのかよって当時話題になりました。
でも落武者はフォリナーもエイジアも嫌いじゃないです。
と言うより好きなアルバムです。
何も考えずに音の波にもみくちゃにされるようで聴いていて気持ちが良い。
ただ、彼らのプログレッシヴ(前衛的)なロックの集大成がこれとはねえw
商業主義に飲み込まれたと言うか、飛び込んで行ったのですね。
まあ、興行と切り離す事は基本出来ない世界ですから。


