おはようございます、落武者です。
落武者に限った事なのかもしれませんが、特定の作曲家の特定の作品は、つい決まった演奏家で聴いてしまう傾向があります。
その様な曲の一つ。
シューベルトのピアノ曲は内田光子を聴く機会が多くなります。
別段、怖いもの見たさで聴いているわけではありません(;^_^A
ピアノソナタ第21番変ロ長調 D960。
この曲は一度ブログで取り上げています。
2回取り上げるのはこの曲がはじめてかな。
そのくらい内田光子の演奏は素晴らしい。
何かシューベルトが哀しみをグッと堪えて、泣き笑いをしているかの様な演奏。
内田光子はシューベルトの心の奥をじっと見つめているのでしょう。
そうでなければ、このように素晴らしい演奏に結びつかないと落武者は思っています。



