おはようございます、落武者です。
このCD扱い辛いw
レコードジャケットと同じサイズなのですが、当然のことながらCD棚に入るはずも無く、かといってレコード棚に仕舞うわけにもいかず困ったサイズです(;^_^A
バーンスタインはカラヤンとは別な意味で自己陶酔型の指揮者であることは、この写真を見てもわかります。
聴いたCDはマーラーの交響曲第9番。
落武者が聴いた演奏ではありませんが、第9番第4楽章を貼っておきます。
一流の指揮者はオーケストラの交通整理に非常に長けていると落武者は思っていますが、バーンスタインもそのとおりです。
一つ一つのパートがくっきりと聴こえてくる演奏。
音の塊ではなく演奏者の一人一人を大事にする演奏とも言えます。
この点がカラヤンとの違いなんでしょうね。
カラヤンは演奏家の個性を認めませんから。
自分が目立てば良いという指揮者がカラヤンですσ(^_^;)
オイオイ言いすぎw
クールを装うカラヤン。
友達と連む(つるむ)バーンスタイン。
そうなんです、バーンスタインは何となく暑苦しいのですw
誰かが言っていましたが、真っ裸で「さあ、俺の胸に飛び込んで来い!」と言いそうなような感じw
感情移入が激しいため暑苦しい演奏だとよく言われますが、確かにね。
落武者としては、バーンスタインは友達と肩を組みながら街を流すイメージがあります。
晩年のバーンスタインは、暑苦しいというより粘っこい指揮をするようになったとも言われていますが、まあ、演奏の時間を見てもその通りなのでしょう。
まあ、そんな演奏も好きなんです(*^▽^*)
ちなみにこのセットもダブリの宝庫ですσ(^_^;)
さて、春からの面倒な案件が動き出しています。
リタイアしたら嫌な事をしないで好きな音楽を聴いて暮らせる生活が待っているのですよねえ。
もちろん、働かなければ金銭面からも今と同じような生活は送れないのかもしれませんが、どっちにしろ今も慎ましい暮らしなので何とかなると思っています。


