おはようございます、落武者です。
音楽って季節や場所や空気、そして匂いまでも思い浮かべることができる魔法だと思うのは落武者だけでしょうか。
ああ、魔法などと言うと乙女チック感満載で気持ちが悪いですねw
アイテムと言い換えましょう。
若い頃は想像力豊かで、曲から様々な風景、街並みを思い浮かべることが出来ましたし、「あの日あの時あの場所」で流れていた音楽は、その時の情景と重なりあいます。
しかし、年老いてからは、妄想は膨らむもののw、想像力が貧困なる哲学となってしまったのは、落武者の哲学が貧困だからでしょうかw
感受性の衰えというのはこのようなことを言うのでしょう。
ですから新しい音楽(音楽に限らず新規なもの)に触れることなく、古い馴染みのある音楽しか聴かなくなるのでしょうね。
何故ならば、かつてその曲を聴いて想像したこと、その当時思い浮かべた風景等は思い出せますから。
でも、年老いてから新しい音楽を聴いても、感受性が磨り減っているため、その曲から何も想像が出来なくなっているのです。
年老いると保守化するのは、自分の世界以外のものに新たに触れる恐怖=失われた感受性を受容せざるを得ない恐怖からくるのでしょうね。
落武者は、感受性の維持のためにも日々音楽に親しみ、漫画も含めた本を読み続けます。
何よりも、バスケットボールを通じ、若者と語り合うことを大事にしますよ。
ということで、毎週金曜日はできるだけバスケの練習に行き、若者に甚振られてきますw
今日は雨の予報です。
好きな音楽を聴きながら皆さんのブログ訪問をいたしましょう。

