おはようございます、落武者です。
芸術の秋です。
昨年亡くなった母が絵と音楽をこよなく愛し、自らも絵筆を取ってきたことは何度かこのブログでも書いてきました。
県展や県の美術協会が主催する展覧会にも出品し、そこそこの賞を受賞してきました。
落武者と落武者妹が大学を卒業し、ある程度生活にゆとりができてから絵を描き始めたので、それこそ50の手習い。
大したものだと思いますよ。
特に、県展に出展が決まると子供のように喜んでいました。
また、母は地元の絵画愛好家でつくるサークルに所属していて、これまでもそのサークルが毎年主催する発表会にも絵を出展してきました。
そのサークルが、地元自治体の庁舎に絵を飾るということで落武者が頼まれ、母の作品も出品したのですが、母はその時には寝たきりとなっており、意識も戻らなかったので、自分で飾られた絵を見ることは出来ませんでした。
残念でしたね。
そして先日、仕事の関係で首長に会った時のことです。
首長「落武者、おまえのお母さんの庁舎に飾ってある絵があるだろ。あの絵、寄贈してくれ。」
満更知らない仲でもない首長は、落武者にタメ口をききます。
落武者「ありがたいことです。ずっと飾っていただけるのなら亡き母も喜ぶと思いますので、よろしくお願いします。」
落武者はもちろん敬語ですw
首長「おう、いい供養になるだろ。家にもっとあるのならそれらも寄贈してくれ。」
落武者「ありがとうございます。」
それこそ一部屋を潰しているぐらいの絵がありますからね。
捨てるに捨てられず困っていたのです(;^_^A
落武者妹も欲しい絵は持って帰りましたが、デカイ絵が多く、なかなか飾るといっても普通の家じゃねえw
今度何枚か見繕って寄贈しましょう。
ほんと首長じゃありませんが、良い供養になると考えています。

