おはようございます、落武者です。

昔の話をひとつ。

 

大学進学で東京に出てきた当時、落武者の隣りにはいつもこの曲がありました。

「東京1975」

 

まだ大学にも馴染めず、というか朝の通勤通学ラッシュに驚き、授業開始早々にドロップアウトw

意味もなく、ブラブラと東京を歩く日々。

東京は、全ての可能性が実現できる街なのだと、落武者を勘違いさせるには十分すぎるほど刺激的で魅力に溢れていました。

と同時に、一人でこれからずっと東京で生きていけるのだろうかと考えると押しつぶされるような不安に包まれていたのです。

そのような心情をピタリと表現していた「東京1975」

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レコードを入れる袋にも遊び心があって良しw

昔はこんな事だけで感激していたんだなあ。(ウブw)

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このファーストアルバムには、「海岸通」や「あいつ」などの名曲が入っているのですが、この曲が一番好きでした。

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毎日毎日、ボロのアパートの一室で、この曲を静かにギターを弾いていましたよ。

大学生の頃 銭湯の思い出編

かき鳴らすとアパート中に響くぐらい薄い壁でしたからw

 


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